# AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革｜ポールトゥウィンホールディングス（3657）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ＡＩ（人工知能）等を活用した新たな業務システム導入、既存サービスや国内外拠点間における新たな業務フロー構築によりサービスを変革させ、新市場へ新BPOサービスの展開を目指します。」 — AI等の新システム導入と国内外拠点間の業務フロー構築を、サービス変革と新市場向けBPOサービス投入の手段として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「AI（人工知能）関連市場の拡大に伴い、AIを精度高く活用するためのサポートビジネスの需要が増加しております。ネットサポート事業としてこれらの需要取り込みを進めるとともに、Ｅコマース、動画サイト、シェアリングエコノミー等従来ネットサポート事業の領域としていた市場に対して、デバッグ、チューニング、取説制作、音声制作、翻訳等のデバッグ・検証事業のサービスを展開する取り組みを進めます。」 — 従来のAI等を活用した社内業務システム・業務フローの構築から、AIを精度高く活用するためのサポートビジネスの需要取り込みと、非ゲーム市場へのサービス展開へと説明の重点を移している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「最近では、シェアリングエコノミー、スマートスピーカーやフィンテック市場等に対して、各種サービスの提供を開始しております。
様々なサービスにＡＩが活用される中、ＡＩの品質を向上させるためのデータクレンジング（注１）、アノテーション（注２）、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。」 — 非ゲーム領域としてシェアリングエコノミー、スマートスピーカー、フィンテック市場へのサービス提供を開始し、AI品質向上向けのデータクレンジング、アノテーション、データ認識評価も新たに開始した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「様々なサービスにＡＩが活用される中、ＡＩの品質を向上させるためのデータクレンジング（注１）、アノテーション（注２）、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。」 — AI品質向上向けのデータクレンジング、アノテーション、データ認識評価サービスの開始を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「様々なサービスにＡＩが活用される中、ＡＩの品質を向上させるためのデータクレンジング（注１）、アノテーション（注２）、データ認識評価といった新たなサポートサービスを開始しております。フィンテック関連サービスにおける認証チェック、不正対策等のサポートサービスも増加いたしました。」 — AI品質向上向けサービスの開始と、フィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの増加を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当事業におきましては、Ｅコマースサイトにおける商品やサービスに関する電話・メール・チャット・チャットボットによるカスタマーサポート（国内）等のアウトソーシングサービスの受注が増加いたしました。また、ＡＩ関連サービスにおけるデータ認識評価、ＱＲコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」 — AI関連サービスのデータ認識評価やフィンテック関連の認証チェック・不正対策について、サポートサービスの受注増加を記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、ＡＩ関連サービスにおけるデータ認識評価、ＱＲコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける各種認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」 — AI品質向上向けのデータ認識評価と、フィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの受注増加を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、ＡＩ関連サービスにおけるデータ認識評価、ＱＲコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける各種認証チェック、不正対策等のサポートサービスの受注も増加いたしました。」 — AI関連のデータ認識評価とフィンテック関連の認証チェック・不正対策サービスの受注増加を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「ノンゲーム市場においては、デバッグ・検証事業として、５Ｇ、ＡＩ、MaaS、xTech等に関連する第三者検証の受注、ベトナムでのオフショア作業に取り組んでまいります。また、昨今の政府によるキャッシュレス化の推進により、スマホ決済に関連する不正対策の需要が増加しております。ネットサポート事業においても、ＱＲコード決済関連不正対策サービスに加え、ネット広告の審査サポートサービス、アンチマネーロンダリング（AML）や振る舞い検知関連サービス等、Ｅコマース、フィンテック市場におけるサポートサービスの受注を推進し、新たなビジネスの柱の創出に取り組んでまいります。」 — 非ゲーム領域の対象を5G、AI、MaaS、xTech、スマホ決済、AML、振る舞い検知等へ広げ、新たなビジネスの柱の創出を掲げている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。」 — ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ＱＲコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける不正モニタリング、本人確認手続き、アンチマネーロンダリングや振る舞い検知サービスの受注が増加いたしました。」 — フィンテック関連の不正モニタリング、本人確認、AML、振る舞い検知サービスについて、受注増加を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。」 — ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「株式会社クアーズでは、ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注が増加いたしました。」 — ノンゲーム市場の第三者検証サービス受注の増加を再確認している。AI・フィンテック等の非ゲーム領域への展開方針と整合する記載である。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、ゲーム以外のソフトウェアやシステム開発を受託すると同時に第三者検証サービスも受託することを目的として、７月に株式会社MSDホールディングスを子会社化いたしました。」 — MSDホールディングスの子会社化により、AI・フィンテック等に限らず、非ゲームのソフトウェア開発と第三者検証の受注基盤を具体的に拡張した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「株式会社クアーズでは、ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注が増加いたしました。」 — ノンゲーム市場における第三者検証サービスの受注増加を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「ポールトゥウィン株式会社では、３社合併効果を活かし、業務のDX化を支援する「DXアシスト」、メタバースの運用を支援する「メタバースplus」等の各種サービス開発、クロスセルを推進いたしました。また、Ｅコマース分野やTech分野が順調に拡大いたしました。」 — 従来のAI・フィンテック関連サービスに加え、DX支援・メタバース運用サービスの開発とクロスセルを進め、Tech分野等の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「業務のDX・AI化による労働生産性向上、リモートワーク推進による地代家賃の抑制・広域での効率的な人材採用の実現といった戦略の実践を通じて、売上・利益ともに成長を図ってまいります。」 — AI・DXの活用が、従来のAI関連受託サービスから、業務フロー・労働生産性・コスト・採用範囲を改善する社内事業基盤の変革へと整理されている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」 — AI・データ活用や業務システムによるサービス変革について、業務標準化・効率化・品質担保、ビッグデータ解析、人材育成を目的とするプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」 — プロジェクト管理ツール「FACT」の開発公表を再掲し、業務標準化・効率化、品質担保、ビッグデータ解析、新ビジネス創出、人材育成を目的としていることを確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度においては、ポールトゥウィン株式会社では、業務の標準化、効率化や品質担保、ビッグデータ解析による新ビジネスの創出や人材育成を目的としたプロジェクト管理ツール「FACT」の開発を公表いたしました。」 — プロジェクト管理ツール「FACT」により、業務標準化・効率化、品質担保、ビッグデータ解析、新ビジネス創出、人材育成を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「Tech市場向けのソフトウェアテストやシステム開発は案件の大型化が進み、当業務の売上高成長を牽引いたしました。この結果、国内ソリューションの売上高は12,880,862千円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — 非ゲーム・Tech領域について、ソフトウェアテストやシステム開発案件の大型化が国内ソリューションの売上高成長を牽引し、売上高は前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「⚫ 世界初のAI 活用型ゲームデバッグソリューション発表
⚫ 全自動型 E2Eテスト設計システムの開発・業務導入
⚫ 24時間365日のセキュリティ監視・対応を担う
  ITトータルソリューションサービス「SynX One」本格始動」 — AI・自動化を用いたサービスおよびシステムについて、発表段階から複数の具体的な開発・導入実績へ進展している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583206)
- 2026-03-17 前進 「今後も AI 技術とヒトの協働に不可欠な AI 人材の育成や、新サービス・システムの導入を進めることで、社会環境の変化に柔軟かつ確実に対応してまいります。」 — AIと人の協働に向けたAI人材育成および新サービス・システム導入を、今後の具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583208)
- 2026-03-31 前進 「従来の労働集約型ビジネスから脱却し、AI技術を中心に据えた知識集約型のビジネスモデルへの転換を実現することで、事業価値の向上を図ってまいります。」 — AIを中心とする事業モデル転換について、従来の業務システム・AI活用方針から、労働集約型ビジネスからの脱却という事業モデルの転換方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260330593111)
- FY2026 再定義 「従来の労働集約型ビジネスから脱却し、AI技術を中心に据えた知識集約型のビジネスモデルへの転換を実現することで、事業価値の向上を図ってまいります。」 — AI活用の位置付けが、個別のAI関連受託サービスや業務効率化から、労働集約型ビジネス自体を知識集約型へ転換する事業モデルとして再整理されている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 再掲 「効率化の可能な 99%の部分に対して、積極的に AI 技術を取り込みつつ、残る 1%やその先を追求していく中で、これまでの「労働集約型」とは異なる「知識集約型」のビジネスモデルへ転換を進めてまいります。」 — AIを効率化可能な領域へ取り込みつつ、知識集約型へ転換する従来の事業モデル方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260427512210)
- 2026-06-11 前進 「各拠点における ISTQB 認定技術者の育成や品質管理プロセスの標準化を進めることで、地域や言語を問わず高品質なサービス提供を実現しています。」 — ソフトウェアテストの専門人材育成と品質管理プロセスの標準化について、国際認定取得を伴う具体的な前進を示した。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260609566430)
- 2026-06-12 前進 「AI技術の進展を背景として、企業の課題解決に資するログ分析型品質改善支援サービス「ドクターCS」を４月より提供開始する等、国内Tech分野における事業拡大を推進しております。」 — AI活用による業務・サービス変革について、具体的な新サービスの提供開始が開示された。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569315)
- 2026-06-12 前進 「⚫ 世界初のサービス ゲームデバッグソリューション Razer Cortex発表
    大規模テストプレイの結果分析にAIを活用
⚫ ソフトウェアテスト計画の設計を自動化する新システム発表」 — AIを活用したゲームデバッグ、テスト計画自動化、新サービス・システムの導入を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569392)
- 2026-06-12 前進 「今後も AI 技術とヒトの協働に不可欠な AI 人材の育成や、新サービス・システムの導入を進めることで、社会環境の変化に柔軟かつ確実に対応してまいります。」 — AI技術と人の協働に必要な人材育成、新サービス・システム導入を今後の対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569399)
- 2026-06-23 前進 「SynX は、クラウド・AI・IoT 等の最先端技術を駆使し、企業の DX 推進を総合的に支援する IT ソリューションを提供しております。業務プロセス全体を俯瞰した上で、業務設計からツール実装、運用定着までを一体的に支援し、持続的に機能する業務プロセスの構築に取り組んでおります。」 — AI・DXを活用した業務プロセスについて、SynXが業務設計、AIプラットフォームの実装、運用定着までを一気通貫で支援するパートナーシップを具体化した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260622575431)
- 2026-07-31 前進 「当社グループにおける AI 技術への投資は、主に AI 関連企業とのアライアンスを主軸にするものであり、自社で多額の資金や人員の投入が必要となる、プロダクト開発を中心とするものとは異なります。」 — AI活用を、巨額の自社プロダクト開発投資ではなく、AI関連企業とのアライアンスを中心とする投資として具体化している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260730504054)
- 2026-08-28 前進 「Side は今後６ヵ月間にわたり、Modl.ai 社が推進する AI 搭載型デバッグツールの開発・商業化プロジェクトを独占的に主導いたします。Side が長年培ってきたゲームデバッグの知見と顧客基盤を活用し、技術面及び事業面の両側面から製品化を推進することで、数ヵ月以内に顧客向け当該デバッグツールの試験運用が実現する見込みです。」 — AI活用を労働集約型業務の変革方針として掲げるテーマについて、ゲームデバッグ領域でAI搭載型ツールの開発・商業化を主導し、数ヵ月以内の顧客向け試験運用を見込む具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260827527307)
- FY2027-H1 再掲 「AI技術等を駆使して企業のDX推進を総合的に支援するITソリューションの提供を行っております。」 — AI技術を活用したDX支援を、非ゲーム領域におけるTechサービスの一部として継続している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 前進 「開発中のソースコードを必要とせず、実際のゲーム体験に近い環境からデバッグを支援できるツールの製品化を推進」 — SideとModl.aiによるゲームデバッグAIツールの製品化プロジェクトを、AI活用によるサービス変革の具体策として示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535737)
- 2026-09-14 前進 「Side が長年培ってきたゲームデバッグの知見を活かして、自律型 AI エージェントの開発を技術面及び事業面から今後６ヵ月間主導してまいります。」 — AI活用が一般的なDX支援の説明から、ゲームデバッグプラットフォームの製品化に向けた自律型AIエージェント開発という具体的な取り組みへ進展している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535749)
- 2026-10-15 前進 「SynX は本サービスを起点に実績とサービス基盤を強化し、将来的には AI アプリケーション向けセキュリティ診断や、AX（AI トランスフォーメーション）支援サービス等へ事業領域を拡大する方針です。」 — AI技術を活用したDX支援について、従来の方針の再確認にとどまらず、生成AIのセキュリティアセスメント、AIガバナンス・セキュリティ構築、将来のAX支援等を含む具体的なサービス提供へ進展した。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20261015551089)
- 2026-10-16 前進 「AI や自動化ツールを活用することで、従来よりも利益率の高いサービス提供が可能になると見込んでおります。」 — AI・自動化ツールを活用したデバッグによる高収益サービス化と新たな売上ポートフォリオ構築の可能性を具体化している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20261016552136)
