# デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供｜ポールトゥウィンホールディングス（3657）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国内拠点と海外６ヵ国11拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 海外６ヵ国11拠点と国内拠点を連携させ、複数サービスを一括提供する方向を示している。
- FY2017-Q2 再掲 「国内拠点と海外６ヵ国11拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内外拠点を連携した複数サービスのグローバル一括提供を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「９月にはPOLE TO WIN ROMANIA SRLを設立、同月、Pole To Win India Private Limited がインド第２拠点としてハイデラバードスタジオを開設いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、２月にピットクルー株式会社では札幌サポートセンターを増床、同月、ピットクルー・コアオプス株式会社では岐阜ＢＣＰセンターを開設いたしました。国内拠点と海外７ヵ国13拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — ルーマニア法人の設立、インド第２拠点の開設により海外拠点が拡大し、国内拠点と海外７ヵ国13拠点の連携体制へ進展した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「国内拠点と海外８ヵ国16拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 海外拠点が７ヵ国13拠点から８ヵ国16拠点へ拡大し、国内外の連携によるワンストップ提供体制が進展した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ゲームソフトのグローバル化に対応するため、２月にSIDE LA, LLCを設立いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、２月にポールトゥウィン株式会社では仙台スタジオを開設、４月にポールトゥウィンネットワークス株式会社では札幌オフィスを開設いたしました。国内拠点と海外８ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — SIDE LA, LLCの設立に加え、仙台スタジオと札幌オフィスを開設し、海外拠点は８ヵ国17拠点となった。 (https://komori.app/company/3657/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、ゲームソフトのグローバル化に対応するため、２月にSIDE LA, LLCを設立、５月にPole To Win Singapore Pte. Ltd. では台湾スタジオを開設いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、２月にポールトゥウィン株式会社では仙台スタジオを開設、４月にポールトゥウィンネットワークス株式会社では札幌オフィスを開設いたしました。医療関連人材紹介サービスを行うアイメイド株式会社では５月にIMAID VIETNAM CO., LTD. を設立いたしました。国内拠点と海外９ヵ国19拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 台湾スタジオ等の開設により海外拠点が拡大し、国内拠点と海外９ヵ国19拠点を連携したワンストップ提供体制へ進展した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、ゲームソフトのグローバル化に対応するため、２月にSIDE LA, LLC、８月にPole To Win Canada, Inc. を設立、Pole To Win Singapore Pte. Ltd. では５月に台湾スタジオを開設いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、ポールトゥウィン株式会社では２月に仙台スタジオ、８月に大崎スタジオを開設、ポールトゥウィンネットワークス株式会社では４月に札幌オフィスを開設いたしました。医療関連人材紹介サービスを行うアイメイド株式会社では５月にIMAID VIETNAM CO., LTD. を設立いたしました。国内拠点と海外10ヵ国19拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — Pole To Win Canada, Inc.の設立などにより海外展開を拡大し、国内拠点と海外10ヵ国19拠点を連携したワンストップ提供体制を記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国19拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国19拠点を連携した、複数サービスのグローバルな一括提供体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国19拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国19拠点を連携した、複数サービスのグローバルな一括提供体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「９月には日本国内の顧客から受注した「モニタリング」、「カスタマーサポート」及び「ソフトウェア品質検証」等の業務のオフショア展開を目的として、ピットクルー株式会社、株式会社クアーズ及びPole To Win International Limited の３社共同出資により、POLE TO WIN VIET NAM JOINT STOCK COMPANY を設立いたしました。国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — POLE TO WIN VIET NAM JOINT STOCK COMPANYを設立し、国内顧客向け業務のオフショア展開を開始した。ワンストップ提供体制は海外10ヵ国18拠点と記載され、前回記載の19拠点から拠点数は減少している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国18拠点を連携したグローバルな一括提供体制を、前四半期と同じ規模で再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国18拠点を連携した、複数サービスのグローバルな一括提供体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国18拠点を連携したグローバルな一括提供体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「国内拠点と海外10ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — ワンストップ提供は継続しているが、海外拠点数は前回の10ヵ国18拠点から17拠点へ減少している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 海外拠点数が直前の第3四半期記載の10ヵ国17拠点から18拠点となり、グローバルなワンストップ提供体制が拡大している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国18拠点を連携し、ゲーム開発・マーケティング支援を含む複数サービスのグローバルな一括提供を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「国内拠点と海外10ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — ワンストップ提供のサービス範囲は維持・拡張されている一方、海外拠点数は前四半期の10ヵ国18拠点から17拠点へ減少している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国17拠点を連携した、複数サービスのグローバルな一括提供体制を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 前四半期の海外10ヵ国17拠点から18拠点となり、音声収録やゲーム開発・マーケティング支援を含むグローバルな一括提供体制を記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 国内拠点と海外10ヵ国18拠点を連携した、複数サービスのグローバルな一括提供体制を継続している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「海外では事業拡大を目的として、OneXP LLC（米国現地法人）、OneXP UK Limited（英国現地法人）及び1518 Studios Rus LLC（ロシア現地法人）を設立いたしました。国内拠点と海外11ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — 米国・英国・ロシアの現地法人を設立し、国内拠点と海外11ヵ国18拠点を連携する体制へ進展した。ワンストップ提供にはゲーム開発・マーケティング支援等も含まれている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「海外では事業拡大を目的として、OneXP LLC（米国現地法人）、OneXP UK Limited（英国現地法人）、1518 Studios Rus LLC（ロシア現地法人）及びSIDE France SAS（フランス現地法人）を設立いたしました。国内拠点と海外12ヵ国21拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。」 — フランス法人を含む4現地法人を設立し、海外拠点は11ヵ国18拠点から12ヵ国21拠点へ拡大した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「国内12都市と海外13ヵ国22拠点の連携により、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」をグローバルで推進いたしました。」 — 海外拠点は前回の12ヵ国21拠点から13ヵ国22拠点へ拡大し、国内外拠点を連携したグローバル提供体制が進展している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「国内ソリューションと海外ソリューションの連携により、日本国内の顧客からの受注が増加いたしました。」 — 国内外ソリューションの連携が、国内顧客からの海外サービス受注増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「サービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」 — 従来のグローバルな複数サービス提供を、サービス・ライフサイクルソリューション事業として継続している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「PTW Canada Solutions, Inc.では、音声収録事業の強化、相互送客を目的として、10月にゲーム開発企業向けのミュージックデザインやサウンドデザインを行うVibe Avenue Inc.（カナダ現地法人）を子会社化いたしました。」 — カナダ現地法人によるVibe Avenue Inc.の子会社化により、音声収録を含む海外のゲーム関連サービスと相互送客の基盤を拡張した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今後とも国内外でグループ会社間のシナジーを向上させ、一層のグローバル化、事業領域拡大を推進してまいります。」 — 国内外のグループ会社を連携させたグローバルなサービス提供と事業領域拡大を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、メディア・コンテンツの一気通貫での制作能力を向上し、事業拡大を図るために、６月にPTWジャパン株式会社よりレコーディングスタジオ運営及び音響制作事業を譲受いたしました。」 — レコーディングスタジオ運営・音響制作事業を譲り受け、音声収録を含むグループの一気通貫型サービス提供能力を拡張した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「PTW America Inc.では、９月にゲーム開発アウトソーシング事業を運営するGhostpunch Games, LLCの事業を譲受し、当社グループの既存の顧客に対して、ゲーム開発に付随する従来サービスの他、ゲーム開発そのもののアウトソーシングサービスの提供が可能となりました。」 — Ghostpunch Games, LLCの事業譲受により、従来のデバッグ・ローカライズ等に加えてゲーム開発そのものを含む海外のワンストップ提供能力を拡張した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、PTW International Holdings Limitedでは３月に、Side International Holdings Limitedへの社名変更並びに同グループ各社の社名及びブランドを「Side」に統一することを発表し、営業・マーケティング効率及び認知度の向上を図っております。」 — 海外ソリューションのブランド統一について、PTW International Holdings LimitedのSide International Holdings Limitedへの社名変更と、グループ各社の社名・ブランドの「Side」統一を発表し、営業・マーケティング効率および認知度向上を具体化している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 前進 「例えば時差を活用して、北米から指示を出してインドで対応するといった運用を 15 カ国にまたがって実施しています。」 — 15カ国の拠点を時差も活用して運用する、グローバルなサービス提供体制を具体的に説明している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260415504568)
- FY2026 前進 「９月に、ポールトゥウィン株式会社では都内２拠点を移転・統合し、秋葉原第二センターを開設、１月に、Side International Holdings Limitedでは台湾において新スタジオを開設するなど、事業の拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。」 — 秋葉原第二センターの開設と台湾新スタジオの開設により、国内外のサービス提供拠点を拡張した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-fy)
- 2026-06-01 前進 「本サービスは、ポールトゥウィンが強みとする広域 BPO 体制を基盤に、分断されがちな CS と QA を横断的に連携し、問い合わせ対応から品質改善までを一体で最適化する新たな運用モデルです。」 — カスタマーサポートと品質保証を統合し、問い合わせ対応から品質改善までを一体提供するサービスを開始した。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260601556779)
- 2026-06-11 前進 「今回の「Global Partner」認定は、ISTQB 認定資格の保有状況を基準に、ソフトウェアテストの専門人材育成を通じて、ソフトウェア品質の向上に取り組む企業として評価されたものです。」 — ISTQBの最高位認定取得により、国内外の拠点を連携した国際基準の品質保証サービス提供体制を具体化した。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260609566430)
- FY2027-H1 再掲 「サービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」 — 国内外の拠点・グループ会社を活用したグローバルな複数サービス提供の方向性を、サービス・ライフサイクルソリューション事業として継続している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2026-h1)
- 2026-10-20 前進 「本件により、当社グループは現地における制作体制、人材基盤及び顧客ネットワークを獲得し、アジア市場へのアクセスを強化すると共に、既存の海外ソリューションとの連携によるクロスセルを推進することで、中長期的な事業拡大及び企業価値向上を目指してまいります。」 — 既存の海外ソリューションにアジア現地のグラフィック制作体制を加え、グローバルなサービス提供基盤の拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20261020553517)
