# ポールトゥウィンホールディングス（3657） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-10
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3657
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCC9.pdf

## 事業

本報告書は、ポールトゥウィンホールディングス（証券コード: 3657）の第11期第3四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。グループはデバッグ・検証事業、ネットサポート事業、その他の3事業セグメントを中心に、国内拠点と海外拠点（海外10ヵ国17拠点）を連携させた「ワンストップ・フルサービス」をグローバルに提供している。第3四半期累計期間の売上高は19,203,644千円、営業利益は2,231,175千円、経常利益は2,468,234千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,535,249千円、四半期包括利益は1,237,993千円であった。セグメント別にはデバッグ・検証事業が売上高14,414,067千円、純利益1,895,938千円、ネットサポート事業が売上高4,660,750千円、純利益371,623千円、その他が売上高128,826千円、純利益△97,535千円である。第3四半期累計期間中、デバッグ・検証事業の売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は同19.3％減となった。デバッグ・検証事業では国内外グループ会社の連携強化、海外現地企業との取引拡大、グローバル展開サポートの強化を推進。また、CRESTに対する投資等の先行投資があった。ネットサポート事業ではQRコード決済・仮想通貨等の不正モニタリング、本人確認、AML・振る舞い検知サービス等の需要増加があり、Eコマース関連のモニタリング・カスタマーサポート等の受注も増加した。第3四半期累計期間中の総資産は19,621,088千円、純資産は15,109,811千円であり、流動資産は16,244,949千円、固定資産は3,376,138千円であった。感染症拡大の影響下での経済環境に留意しつつ、学校ICT化サポート事業などの需要増加が見られた。なお、デバッグ・検証事業とネットサポート事業のグループ間連携によるシナジー効果の強化を図っている。なお、デバッグ・検証事業の一部の連結日付変更に伴い、決算日が2月31日ではなく12月31日を採用した関係で、反映期間が2〜9月の8か月間となっている。

## セグメント

- デバッグ・検証事業 / 売上高 144億円 / 営業利益 19億円
- ネットサポート事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
