# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社による医療DX市場向けサイバーセキュリティ事業拡大に関するお知らせ～情報漏えいリスクの高まりを背景に、安全な医療DXの実現を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20261104564043
種別: 経営計画
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のSynXがイメージワンとの協業を開始し、医療機関向けサイバーセキュリティサービスの提供体制を強化する。これにより国内Tech分野の顧客基盤と収益基盤の拡大を目指すが、2027年1月期の連結業績への影響は軽微の見込み。

## 会社が挙げた理由

医療DX市場の成長、サイバーセキュリティ需要と社会的要請の高まりを成長機会と捉え、新たな顧客基盤の構築と収益基盤の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 医療機関向けサイバーセキュリティサービスの提供を推進、セキュリティ診断から改善提案、運用支援までを含めた包括的な支援体制を構築、国内 Tech 分野における顧客基盤の拡大と収益基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"国内の医療・ヘルスケア・製薬DX関連市場","2025年":"7,818億円","2030年":"1兆円を超える規模","出典":"富士経済『2025年版 医療・ヘルスケア・製薬DX関連市場の現状と将来展望』"}
- 認識するリスク: ランサムウェア攻撃、情報漏えい事案、患者情報や診療データ等の重要な個人情報に関するセキュリティリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年11月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 SynXは、株式会社イメージワンと協業を開始し」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本協業の背景」「本協業の概要」「当社グループの成長戦略との関係」「業績への影響」といった説明はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本協業が 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本協業を開始することといたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本協業が 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「SynXは、株式会社イメージワンと協業を開始し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「国内の医療・ヘルスケア・製薬 DX 関連市場は 2025 年に 7,818 億円、2030 年には１兆円を超える規模へ拡大する見通し」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「国内 Tech 分野における顧客基盤の拡大と収益基盤の強化につなげるべく」と記載されているが、目標数値は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「国内 Tech 分野の中長期的な成長に寄与するものと考えています」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内 Tech 分野を重点成長領域としています」とあるが、セグメント別の目標数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな顧客基盤の構築」と記載されているが、顧客数などの目標値は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年に 7,818 億円、2030 年には１兆円を超える規模へ拡大する見通し」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「本協業の背景」「本協業の概要」「当社グループの成長戦略との関係」「業績への影響」を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み」とあるが、実績と計画の比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はなく、「協業を開始し」と説明している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本協業が 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み」と記載されているが、未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略説明は「国内 Tech 分野」「サイバーセキュリティ領域」に関するもので、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は協業と事業成長を説明しており、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業基盤の拡大」「収益基盤の強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「企業価値の持続的な向上」を掲げているが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「近年は事業ポートフォリオの変革を進める中」「国内 Tech 分野を重点成長領域としています」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティング等のサイバーセキュリティサービスを提供」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内の医療・ヘルスケア・製薬 DX 関連市場は 2025 年に 7,818 億円、2030 年には１兆円を超える規模へ拡大する見通し」および「富士経済『2025 年版 医療・ヘルスケア・製薬 DX 関連市場の現状と将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社イメージワンと協業を開始し」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「本協業が 2027 年１月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協業を開始し」「提供を推進してまいります」とする一方、「影響は軽微である見込み」「高い成長が期待されています」「寄与するものと考えています」と記載されている。」）
