# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 投資家のみなさまからのご質問について（2027年１月期 第２四半期決算発表後）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20261030561743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2027年1月期上期は、国内・海外ソリューションが堅調で、売上高・各利益が当初計画を上回って進捗したと説明した。一方、通期予想は据え置き、国内の稼働日数減少を慎重に見つつ、海外の収益性改善で営業利益の達成を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

国内ではゲーム分野を中心に需要が堅調だった。海外では、低収益事業の整理、組織体制の最適化、固定費負担の低減など、前期から進めてきた事業構造改革の効果が表れた。一方、国内では休日配列などにより8月から9月の稼働日数が想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初計画を上回る進捗
- セグメント別実績: 国内ソリューション：売上高・営業利益とも当初想定を上回った。海外ソリューション：売上高・営業利益とも当初予想を上回った。金額と前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 世界のゲーム市場：年平均成長率（CAGR）8％。株主数：1万人超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 大きな事業環境の変化がないこと。国内ソリューションでは休日配列等による稼働日数の影響を考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 16円／株（中間配当8円／株、期末配当はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のゲーム市場は年平均成長率（CAGR）8％で成長すると予測
- 質疑応答の論点: 上期業績、通期予想、海外ソリューションの利益率改善、来期以降の成長、ゲームデバッグ需要、ゲーム市場の成長性、特別優待、主要株主異動、プライム市場上場維持、IR活動
- 新しい施策: AIを活用したサービスの高度化、ソフトウェアテスト自動化、サイバーセキュリティを含む国内Tech領域の拡大、外部企業とのゲームデバッグAIツール開発、記念優待の実施、プライム市場上場維持とスタンダード市場への上場申請の並行検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期上期業績」について説明しているが、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期の通期業績予想は期初公表値を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゲーム分野を中心に需要が堅調」「事業構造改革の効果が顕在化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の低い事業の整理や組織体制の最適化」「事業ポートフォリオの改善も進展」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費負担が低減し、事業運営の効率化が進みました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「休日配列の影響等により稼働日数が想定を下回る状況」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後、大きな事業環境の変化等がない限り」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「休日配列の影響等」「大きな事業環境の変化等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても収益性の改善が見込まれています」「営業利益の達成を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したサービスの高度化」「ソフトウェアテスト自動化の推進」「サイバーセキュリティを含む国内Tech領域の拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のゲーム市場は…年平均成長率（CAGR）8％で成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想…16円／株」「配当利回りは4.71％」「総合利回り」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ゲームデバッグAIツールも…開発を進めている」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家のみなさまからのご質問について」で、Q1〜Q12の質問・回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当期業績関連」「来期以降の業績関連」「特別優待関連」などの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期業績予想における営業利益の達成を見込んでおります」「つながる可能性があると考えています」「不確実性を含んでおります」」）
