# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 特別優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20261023555159
種別: 開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

上場15周年を記念し、2027年1月31日時点の株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じた特別株主優待ポイントを進呈することを決定しました。優待ポイントは最大27,000ポイントで、2027年4月に案内・サイト開設、同年7月31日まで交換を受け付けます。

## 会社が挙げた理由

上場15周年への株主への感謝を表すとともに、収益性の回復に一定の見通しが得られ、「再編期」から「再成長期」に移行したことを踏まえ、収益基盤強化の成果の一部を機動的に還元するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場15周年を記念した特別優待
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月26日
- 実施日: 2027年1月31日を優待基準日として実施予定。特設ウェブサイトの開設は2027年4月予定
- 対象期間: 2027年1月31日時点の株主を対象とし、優待商品の交換申込期限は2027年7月31日まで
- 金額: 株主優待ポイント：1ポイント≒1円、1ポイント＝1円相当として交換可能。年間配当16円（予定）、配当利回り4.60%、総合利回り7.47%～8.48%
- 数量・規模: 保有株数1,000株以上。優待ポイントは10,000ポイント～27,000ポイント。継続保有期間は1年未満または1年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場15周年を迎えたことへの株主への感謝、収益性の回復に一定の見通しが得られ再成長期に移行したこと、収益基盤強化の成果の一部を機動的に還元するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月14日公表の2027年1月期第2四半期（中間期）決算
- 今後の予定: 2027年4月上旬に案内を発送予定、2027年4月に特設ウェブサイトを開設予定、2027年7月31日まで優待商品の交換申込みを受付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待ポイント」10,000ポイント～27,000ポイント、「総合利回り」7.47%～8.48%。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置付け」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主の保有株式数に応じて」「株主のみなさまに対する感謝の意を表す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年1月31日」「10,000ポイント」「27,000ポイント」「2027年7月31日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「10,000ポイント」「4.60%」「2027年1月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年10月26日の当社株式終値：348円を基準に算定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象として記載されているのは「対象株主」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年4月上旬（予定）にお送り」「2027年4月を予定」「2027年7月31日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「特別優待を実施することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主のみなさまに対する還元を、一段充実させる内容」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年9月14日に公表した2027年1月期第2四半期（中間期）決算」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式上場15周年を記念した特別優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「累進配当の継続を株主還元の基本方針としながら」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年10月26日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年1月31日」「2027年7月31日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月26日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「2027年4月上旬（予定）」「2027年4月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式保有数」「対象となる株主のみなさま」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「優待基準日」「2027年7月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年4月を予定」「株主還元施策のさらなる充実についても検討を重ねてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「特別優待の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「お申込み手続きの方法」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益性の回復に一定の見通しが得られた」「当社が『再成長期』に移行」」）
