# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20261020553517
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

当社の連結子会社Sideが、中国のRobotoからゲーム向けグラフィック制作事業を譲り受ける。譲受対象は一部の事業用資産、顧客関係、人材等で、負債やその他の法的義務は承継しない。

## 会社が挙げた理由

ゲーム向けグラフィック制作需要の拡大を背景に、成都市での制作体制、人材基盤、顧客ネットワークを獲得し、アジア市場へのアクセスを強化するため。既存の海外ソリューションとの連携によるクロスセルを進め、中長期的な事業拡大と企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: Roboto Entertainment Limited
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ゲーム向けグラフィック制作受託
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により非開示
- 取得価額: 最大65千USドル（※10百万円）。契約締結時25千USドル、アーンアウト40千USドルを含む
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金相当の金銭対価（契約締結時25千USドル、アーンアウト40千USドル）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 計上額は現在精査中。軽微であると見込む。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績予想に与える影響は軽微に留まる見込み
- 取締役会決議日: 2026年10月20日
- 契約締結日: 2026年10月20日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月20日（事業譲受期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲受対象は事業運営に必要な一部資産、顧客関係及び人材等に限定され、負債その他の法的義務は承継しない。商号・代表者等の変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「当社連結子会社であるSideが、Robotoより、同社のグラフィック制作事業を譲り受けることを決議しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「Sideが、Robotoより、同社のグラフィック制作事業を譲り受ける。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は事業用資産の譲受です。譲受対象は事業運営に必要な一部資産、顧客関係及び人材等に限定されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本件は事業用資産の譲受です。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Roboto Entertainment Limitedの所在地は中華人民共和国四川省成都市と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期業績予想に与える影響は軽微に留まる見込みです。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期業績予想に与える影響は軽微に留まる見込みです。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「この処理に伴うのれん等の計上額につきましては現在精査中ですが、軽微であると見込んでおります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当期業績予想に与える影響は軽微に留まる見込みです。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は当社連結子会社による事業譲受に関するお知らせであり、2026年10月20日開催の取締役会で決議したと記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「最大65千USドル（※10百万円）。契約締結時25千USドル、アーンアウト40千USドルを含む。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「譲受価額は最大65千USドルとされ、契約締結時25千USドル、アーンアウト40千USドルを含む。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業譲受に関するもので、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との資本関係、人的関係、取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「譲受する事業の経営成績：相手先の意向により非開示。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲受する事業の経営成績は相手先の意向により非開示と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲受する事業の内容：ゲーム向けグラフィック制作受託。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「現地における制作体制、人材基盤及び顧客ネットワークを獲得し、アジア市場へのアクセスを強化する。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「既存の海外ソリューションとの連携によるクロスセルを推進する。成都市における新たな拠点の設置等を通じて、更なる事業成長の機会創出を図る。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当局による規制や現地の商習慣等に対応しながら、実績を積み重ねております。のれん等の計上額につきましては現在精査中です。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決定日：2026年10月20日。契約締結日：2026年10月20日。事業譲受期日：2026年10月20日。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲受価額、取締役会決定日、契約締結日、事業譲受期日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月20日開催の取締役会において、Sideが事業を譲り受けることを決議した。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲受対象は事業運営に必要な一部資産、顧客関係及び人材等に限定されており、負債その他の法的義務は承継いたしません。」）
