# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535757
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2027年1月期の第2四半期（中間期）実績が、2026年3月17日に公表した予想を上回った。売上高は6.2％増、営業利益は173.0％増、経常利益は333.2％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益は予想の赤字から432百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ業務からの撤退による減収影響はあったものの、主力事業への経営資源の集中で収益性が改善した。ゲーム関連サービスでは競合他社からのシェア獲得と市場環境の活況により堅調に推移し、さらに為替相場が予想前提と異なる水準で推移したことで為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21691,"revised_forecast":23025,"change":1334,"change_rate":"6.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":304,"revised_forecast":829,"change":525,"change_rate":"173.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":996,"change":766,"change_rate":"333.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-174,"revised_forecast":432,"change":606,"change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△4円94銭","revised_forecast":"12円22銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: 売上高24,674百万円、営業利益△206百万円、経常利益△481百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△392百万円、１株当たり中間純利益△11円10銭（2026年１月期中間期）
- 修正の理由: メディア・コンテンツ業務からの撤退による減収影響はあったものの、主力事業への経営資源の集中により収益性が改善した。ゲーム関連サービスでは競合他社からのシェア獲得と市場環境の活況により堅調に推移し、為替差益も計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年1月期の第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績との差異に関するお知らせ」で、表も「2027年1月期第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は173.0％、経常利益は333.2％で、親会社株主に帰属する中間純利益は△174百万円の予想から432百万円の実績となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.2％、営業利益173.0％、経常利益333.2％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想値と実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は333.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.2％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期中間期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は△392百万円、今回実績は432百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てについて、今回実績と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では、事業撤退、ゲーム関連サービス、為替差益が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競合他社からのシェア獲得に加え、市場環境の活況を背景として堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア・コンテンツ業務」「国内外で展開するゲーム関連サービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「メディア・コンテンツ業務の減収影響」「主力事業への経営資源の集中」「シェア獲得」「市場環境の活況」「為替差益」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目全体の増減額が記載されている一方、事業撤退、シェア獲得、市場環境、為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力事業への経営資源の集中」「2025年6月に撤退を決定」と、「市場環境の活況」「為替相場が…異なる水準で推移」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月に撤退を決定」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は説明されているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は当初予想を上回る」とする一方、「為替差益を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「事業再編等」および「メディア・コンテンツ業務」の撤退に関するもので、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「主力事業への経営資源の集中」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「採算性の観点から2025年6月に撤退を決定したメディア・コンテンツ業務」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年7月31日」、開示日は「2026年9月14日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年3月17日に公表いたしました2027年1月期の第2四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益を計上いたしました」「業績予想を上回る結果となりました」と記載されている。」）
