# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算において高い関心が予想される事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535749
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期は、前年同期の営業赤字から営業黒字へ転換し、中間純損失の見込みに対して中間純利益を計上した。上期の進捗は当初想定より前倒しとなったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業再編による収益基盤の再構築、海外ソリューションでのレイオフによる人件費減少、事業再編に伴う償却費等の負担軽減、前年同期に計上した一時費用の剥落が主な理由。加えて、為替差益187百万円により為替差損益が前年同期比411百万円押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":23025,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"国内ソリューション":{"売上高":106.1,"営業利益":317},"海外ソリューション":{"売上高":106.2,"営業利益":161.4}}
- 計画に対する自己評価: 上期業績は予想を上回る収益性の回復を示している。一方、非ゲーム分野の案件獲得は想定を下回っている。
- セグメント別実績: {"国内ソリューション":{"売上高":{"value":13648,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外ソリューション":{"売上高":{"value":9376,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社共通":{"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"米ドル":{"value":158.3,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":212.86,"unit":"円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中間純利益を計上した理由と通期予想を据え置いた理由、営業損益の増減要因、為替影響、中東情勢の影響、Modl.aiとの協業、今後の事業成長方針
- 新しい施策: Modl.aiとの次世代ゲームデバッグプラットフォーム製品化プロジェクト、国内Tech分野・海外ゲーム分野への集中投資、AI人材の育成、新サービス・システムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内ソリューションの上期予想の達成率は売上高106.1%、営業利益317.0%。海外ソリューションは売上高106.2%、営業利益161.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主にゲーム分野が想定を上回るペース」「非ゲーム分野においては案件獲得が想定を下回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期業績」「上期予想の達成率」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ゲーム分野の売上高が過去最高に迫る」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を据え置く不確定要素の１つ」「業績予想の達成を最優先」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」の表に、国内・海外・メディア・コンテンツ・全社共通・連結合計の売上高、営業利益、差異を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディア・コンテンツからの撤退を主とする事業再編」「レイオフの効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「売上高」「営業利益」の実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レイオフによる人件費の減少」「償却費等の負担軽減」「貸倒引当金50百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外ソリューション売上高は9,750百万円から9,376百万円、差異△374百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期中平均レート（１米ドル）は158.30円」「期中平均レート（1英ポンド）は212.86円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を据え置く不確定要素の１つ」と記載されているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想と上期実績の差額を着実に達成することを目指し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は今後の経営方針と事業成長イメージを説明しているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代ゲームデバッグプラットフォームの製品化プロジェクト」「AI人材の育成や、新サービス・システムの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ゲーム分野の売上高が過去最高に迫る」「非ゲーム分野の売上は過去数年で最低」「競合他社からのシェア獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「競合他社からのシェア獲得も進んでおります」「非ゲーム分野の売上は過去数年で最低」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「拡販に不可欠なエンジニアの確保は進捗」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社からのシェア獲得も進んでおります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内Tech分野と海外ゲーム分野への集中投資を進めてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問とその回答を公表」「Q1」から「Q5」の形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算・業績予想・事業方針に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な説明が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の回復は着実に進んでいる」としつつ、「様々な不確実性を内包」「業績変動リスクを内包」と記載。」）
