# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

前年同期に赤字だった営業利益が黒字化し、営業利益は829百万円まで改善した。一方、メディア・コンテンツ事業からの撤退などにより売上高は減少したが、主力事業の売上高は過去最多となった。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ事業からの撤退による売上ミックス改善、その他の事業整理、一時費用の剥落、海外を中心とした人件費の減少、償却費など固定費の減少が営業利益を押し上げた。また、当期の円安進行による為替差益と前年同期の円高による為替差損の反動が経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":23025,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":432,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":24.8,"前年同期比増減ポイント":"+1.0Pt"}
- 営業利益率: {"率":3.6,"前年同期比増減ポイント":"+4.4Pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11787,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":563,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2014,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1891,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2867,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":48.9,"連結営業利益":41.2,"国内ソリューション売上高":48.1,"国内ソリューション営業利益":43.7,"海外ソリューション売上高":50.1,"海外ソリューション営業利益":27.5}
- 計画に対する自己評価: 国内外共に売上・利益計画を前倒し達成
- セグメント別実績: {"国内ソリューション":{"売上高":{"value":13648,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}},"海外ソリューション":{"売上高":{"value":9376,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディア・コンテンツ":{"売上高":"not_disclosed（当期は撤退・国内ソリューションへ統合）","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ミックス改善等による粗利増加":223,"減収による粗利減少":-393,"海外を中心とした人件費減少":466,"償却費等の固定費減少":739},"経常利益":{"当期の為替差益":187,"前年同期の為替差損":-224,"為替差損益の前年同期比":411}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8058,"単位":"名","期中の増減":"前年同期末比△69名（△0.8%）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"下期偏重。現時点では3Qの売上高・営業利益は2Q並を見込む","3Q売上高":"2Q並を見込む","下期ピーク":"4Qピークを予想"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2029年1月期"},"ROE実績":{"value":-33.4,"unit":"%","対象":"2026年1月期"},"自己資本比率":{"value":38.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":16,"unit":"円／株"},"中間":{"value":8,"unit":"円／株"},"期末":{"value":8,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ゲーム分野市場成長率":{"value":8,"unit":"% CAGR予測"},"Tech分野市場成長率":{"value":7.4,"unit":"% CAGR予測"},"国内ソリューションの競合からのシェア奪取":"数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SideおよびModl.aiとのゲームデバッグAIツールの共同開発・製品化プロジェクト、Tech・CX分野の体制見直しと営業強化、AI活用による業務効率化・労働生産性向上、海外拠点のスリム化・拠点移管、新卒採用と新教育体制によるエンジニア育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高48.9%、営業利益41.2%、国内ソリューション売上高48.1%・営業利益43.7%、海外ソリューション売上高50.1%・営業利益27.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「国内外共に売上・利益計画を前倒し達成」「上期予想を大きく上回り着地した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グループ連結の当期1Qは売上高11,237百万円・営業利益266百万円、2Qは売上高11,787百万円・営業利益563百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主力事業の売上高は過去最多」「ゲーム分野の売上高が過去最高水準に到達」「株主総数は過去最多を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績は当初予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミックス改善等による粗利増加 +223百万円」「海外を中心とした人件費減少 +466百万円」「為替差損益の前年同期比 +411百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業撤退による売上ミックス改善」「その他の事業整理」「メディア・コンテンツ撤退等による収益性の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027/1期 第2四半期 業務別概況」に国内・海外ソリューションの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外を中心とした人件費減少 +466百万円」「償却費等の固定費減少 +739百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△1,648百万円、国内ソリューション営業利益は△128百万円。共通費配賦負担は286百万円増加、メディア・コンテンツの売上減少は△2,042百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社業績には下期偏重の季節性」「3Qの売上高は2Q並を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「流動性の高い市場環境を注視」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の下期予想は売上高24,057百万円・営業利益1,184百万円、通期予想進捗率は売上高48.9%・営業利益41.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「経営基本方針」であり、「中期経営計画」の目標実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゲームデバッグAIツールの共同開発」「製品化プロジェクト開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にEBITDAマージン5.1%、株主総数11,272名、従業員数8,058名、自己資本比率38.5%、PBR1.40倍、ROE等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比+170.5%、自己資本比率は+0.8Pt、株主総数は11,272名。グループ従業員数は前年同期末比△69名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、従業員数などは示されているが、客数・客単価や販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ連結の従業員数は8,058名、前年同期末比△69名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム分野の市場成長率8.0%、Tech分野7.4%。「競合からのシェア奪取」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金16円」「中間：8円、期末：8円」「累進配当を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的アロケーション」「M&A／自己株買い等」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029/1期 目標水準 ROE：15.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元を両立」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEXに「決算報告」「業績予想」「経営基本方針」があり、各ページに業績グラフ・表・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体38ページ中、2～21ページで決算実績・予想、22ページ以降で経営基本方針や市場環境を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qの売上高は2Q並を見込む」「諸条件によって変動する可能性はあるものの」「上振れを図っていく」。」）
