# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社による基本合意書締結に関するお知らせ～ゲームデバッグを自動化する自律型AIエージェントの製品化を主導～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260827527307
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のSideが、デンマークのModl.aiと、AIを使ってゲームデバッグを自動化するツールの開発・商業化に向けた6カ月間の基本合意書を締結した。Sideは今後6カ月間、同プロジェクトを独占的に主導する。

## 会社が挙げた理由

Sideのゲームデバッグに関する専門知識・顧客基盤と、Modl.aiのAI・コンピュータビジョン技術を組み合わせ、ゲームデバッグの効率化と精度向上、製品化・商業化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Modl.ai APS
- 提携先の事業内容: AI 技術を活用したゲーム品質保証技術の開発及びソリューション提供
- 提携先の所在地: デンマーク コペンハーゲン
- 提携先の資本金: 211,570 DKK（デンマーククローネ）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 自律型 AI エージェントの製品開発と商業化、Side は今後６ヵ月間にわたり、Modl.ai 社が推進する AI 搭載型デバッグツールの開発・商業化プロジェクトを独占的に主導、SDK（ソフトウェア開発キット）の組み込みを必要とせず、容易に既存の開発環境へ統合できる AI 活用型ゲームデバッグツールの開発、一部のデベロッパー及びパブリッシャーに対して、試験運用の機会を提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: ６ヵ月間の拘束力のある基本合意書。満了日および自動更新の定めは not_disclosed
- 提携による数値目標: 数ヵ月以内に顧客向け当該デバッグツールの試験運用が実現する見込み。2027 年内に試験運用の結果やプラットフォーム開発の続報を伝える予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年８月 14 日
- 提携開始日: 2026 年８月 14 日（基本合意書の効力発生日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2027 年１月に期末を迎える当期業績に与える影響は、軽微であると認識しております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「自律型 AI エージェントの製品開発と商業化に関する基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容は「AI 搭載型デバッグツールの開発・商業化プロジェクト」であり、株式取得に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には資本金「211,570 DKK」の記載があるが、本件の出資額・取得価額は記載されていない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI 搭載型デバッグツールの開発・商業化プロジェクト」「試験運用の機会が提供される予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「本提携の中核は AI 技術とゲームデバッグの専門知識を組み合わせることです」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「次世代ゲームデバッグプラットフォームの製品化プロジェクトを推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■Side CEO デボラ・カーカム コメント」「■ Modl.ai 代表取締役 クリストファー・ホルムガード コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「事業内容」「資本金 211,570 DKK」の記載がある。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Modl.ai APS（本社：デンマークコペンハーゲン）」「Side International Holdings Limited（本社：英国ロンドン）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数ヵ月以内に顧客向け当該デバッグツールの試験運用が実現する見込み」「Side は、2027 年内に試験運用の結果やプラットフォーム開発の続報をお伝えする予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「Side は今後６ヵ月間にわたり…開発・商業化プロジェクトを独占的に主導いたします」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「基本合意書締結日 2026 年８月 14 日」「基本合意書の効力発生日 2026 年８月 14 日」「2026 年８月 27 日（日本時間）に発表」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2027 年１月に期末を迎える当期業績に与える影響は、軽微であると認識しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期業績に与える影響は、軽微であると認識しております」「将来的なゲームチェンジに繋がる重要性」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６ヵ月間の拘束力のある基本合意書」「数ヵ月以内」「2027 年内」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2027 年１月に期末を迎える当期業績に与える影響は、軽微であると認識しております」」）
