# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260727500023
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

当社の完全子会社であるポールトゥウィン株式会社が、同じく完全子会社の株式会社ADOORを吸収合併し、ADOORは消滅します。合併後はポールトゥウィンに事業と管理体制を集約します。

## 会社が挙げた理由

事業内容を再統合し、経営管理体制を一元化することで経営の効率化と経営資源の有効活用を図り、成長領域へ経営資源を集中するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ポールトゥウィン株式会社、株式会社 ADOOR
- 対象会社の名称: 株式会社 ADOOR
- 対象会社の事業内容: メタバース運営及びサポート事業、ゲームセカンダリ事業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 80,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年５月１日
- 対象会社の売上高: 98 百万円（2026 年１月期）
- 対象会社の営業利益: △ 100 百万円（2026 年１月期）
- 対象会社の当期純利益: △ 117 百万円（2026 年１月期）
- 対象会社の純資産: △ 149 百万円（2026 年１月期）
- 取得価額: 本合併による株式、金銭その他の財産の交付は行いません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式、金銭その他の財産の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年１月期業績予想に与える影響は、軽微に留まる見込みです。連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 28 日
- 契約締結日: 2026 年８月 24 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併承認株主総会（合併当事会社）の承認（2026 年８月 25 日予定）
- 取得後の経営体制: 商号はポールトゥウィン株式会社。所在地は愛知県名古屋市千種区今池一丁目５番９号。代表者は代表取締役 CEO 志村和昭。事業内容はデバッグ・ネットサポート・ソフトウェア品質検証事業。資本金は30,000 千円。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ポールトゥウィンを存続会社、ADOORを消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併である」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地は「愛知県名古屋市千種区」、消滅会社所在地は「東京都新宿区」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営の効率化と経営資源の有効活用を図り」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併が 2027 年１月期業績予想に与える影響は、軽微に留まる見込みです。」、「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年１月期業績予想に与える影響は、軽微に留まる見込みです。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年７月 28 日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式、金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式、金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式、金銭その他の財産の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社であるポールトゥウィン株式会社及び株式会社 ADOOR」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年の財政状態及び経営成績（2026 年１月期）」として、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「ADOORの「営業利益」は「△ 100 百万円」、「当期純利益」は「△ 117 百万円」です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業・自治体向けに XR 技術やメタバースを活用したコンテンツ・イベントを企画、制作、運営するとともに、…インディーゲーム開発支援にも取り組んでまいりました。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業内容を再統合し、経営管理体制を一元化することにより、経営の効率化と経営資源の有効活用を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容を再統合し、経営管理体制を一元化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併の効力発生日 2026 年 11 月１日（予定）」および「合併の契約締結日 2026 年８月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、当事会社、効力発生日および株主総会日が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併承認株主総会（合併当事会社） 2026 年８月 25 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年７月 28 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．本合併後の状況」に「商号 ポールトゥウィン株式会社」、「代表者の役職・氏名 代表取締役 CEO 志村 和昭」等が記載されています。」）
