# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社によるレポート公開に関するお知らせ～英国ゲーム業界を代表する政策懇談会「Westminster Games Week 2026」活動報告～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260714593421
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社Sideが、英国のゲーム政策懇談会「Westminster Games Week 2026」に参加し、リードスポンサーとして政府関係者や業界関係者とゲーム産業の成長・政策支援について意見交換した活動報告を公開した。

## 会社が挙げた理由

英国ゲーム産業の持続的成長や競争力向上に向けた長期的な投資促進・政策支援の重要性を発信し、当社グループの認知度向上と業界ネットワーク強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Westminster Games Week 2026、Sideのゲーム開発・ゲームサービス、モーションキャプチャー技術
- 相手先: The Association for UK Interactive Entertainment（Ukie）
- 相手先の概要: 英国ゲーム業界団体。本部：英国ロンドン、CEO：マリア・サヤンス。Westminster Games Week 2026の主催者。
- 当社との関係: Ukieが主催する政策懇談会に、当社連結子会社Sideが参加し、リードスポンサーを務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日から10日まで開催（実績）
- 適用分野: ゲーム産業、ゲーム開発、外部開発、ローカライズ、音声収録、デバッグ、ゲームサービス、政策支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国ロンドン（Side本社）、北米・ヨーロッパ・南米・アジアの十数か国
- 拠点の規模: 15以上のスタジオ
- 定量的な効果: 英国ゲーム市場は2025年に87億6,000万ポンド、前年比7.4％成長。英国ゲーム産業の直接雇用約2万7,000人、外部開発等を含む総雇用者数7万3,000人超。Sideのロンドンスタジオは昨年800人以上の俳優を起用し、約400万ポンドを支払った。ローカライズチーム等は87言語で5,000万語以上を翻訳。Ukie試算では政策支援により今後5年間で6,000人の新規雇用創出の可能性。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微と認識。認知度向上および業界ネットワーク強化に資するとしている。
- 出典: Ukieの試算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月８日から10日までの３日間にわたって英国ロンドン ウェストミンスターで開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Side は本懇談会のリードスポンサーを務め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月８日から10日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社連結子会社によるレポート公開に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月に開催されたものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると認識しております」「創出できる可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国ゲーム業界団体である The Association for UK Interactive Entertainment」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ukieが主催する政策懇談会」「Ukie及びその他の業界関係者と共に…意見交換を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：英国ロンドン、CEO：マリア・サヤンス」「英国ゲーム業界団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「英国のゲーム市場は2025年に過去最高の87億6,000万ポンド」「Ukieの試算によれば…6,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年に」「前年比7.4％」「昨年は800人以上の俳優を起用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ukieの試算によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に…87億6,000万ポンド、前年比7.4％」「2026年６月８日から10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「政策懇談会」「英国ゲーム産業の…政策支援の重要性について意見交換」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外ソリューション業務を担う子会社」「英国のみならずグローバルゲーム市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Westminster Games Week 2026…活動報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Side CEO…ゲーム産業の重要性を訴える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Side International Holdings Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界有数のゲーム開発拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国ロンドン ウェストミンスター」「グローバルゲーム市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる業務過多時の補助要員としてではなく、制作プロセスの中核を担う存在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Westminster Games Week 2026」「XDS Insights Report」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3657 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「年間活動の中でも最も重要なイベントの１つ」「強力な経済成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると認識しております」「創出できる可能性がある」」）
