# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社におけるAWS認定資格全取得に伴う表彰に関するお知らせ～SynX従業員が「2026 Japan AWS All Certifications Engineers」に選出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260623576996
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社SynXのエンジニア3名が、AWSの全認定資格保有者を対象とする「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出された。前年に続く選出で、今回が2度目となる。

## 会社が挙げた理由

AWS認定資格を全て保持しているエンジニアを対象とした表彰プログラムに該当したため。会社は、高度な技術力を有するエンジニアの育成と認定資格保有者の拡充に取り組んでいると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SynX One、クラウド環境の設計・構築・運用支援
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWS Partner Network（APN）を展開するクラウドサービス事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSのAPNに参加している。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（AWS Summit Japan 2026で発表、表彰実績）
- 適用分野: クラウド、AI、IoT、企業のDX推進、システム構築・運用支援、ITインフラ、セキュリティ
- 受賞名・認証名: 2026 Japan All AWS Certifications Engineers
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社SynX：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SynXのエンジニア3名が選出。グループ従業員の選出は前年に続き2度目。
- 業績への影響: 現時点では軽微であると認識
- 出典: AWS公式ブログ『2026 Japan All AWS Certifications Engineers』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「弊社所属のエンジニア3名が、『2026 Japan All AWS Certifications Engineers』を受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月に開催されたAWS Summit Japan 2026においてAWSが発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社グループの従業員が本プログラムに選出されるのは、昨年に続き2度目です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「エンジニア3名が…受賞したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「エンジニア3名が…受賞した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下『AWS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSが展開する…APN」「AWSが発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSに関する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SynXが当社の連結子会社である一方、AWSについてそのような記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「エンジニア3名」「昨年に続き2度目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「エンジニア3名が…選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細については、以下をご参照ください」およびAWS公式ブログURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「エンジニア3名」「2026年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「技術的優位性と競争力強化に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS認定資格を全て保持しているAWSエンジニアを対象にした表彰プログラム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内Tech分野を成長領域の1つに位置付け」「当社の連結子会社である株式会社SynX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「表彰に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「SynXのエンジニア3名が…選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社SynX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ゲームデバッグにおいて国内トップクラスのシェアを有する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」「AWS Summit Japan 2026」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」およびAWS公式ブログURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「コード番号：3657 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クラウド・AI・IoT等の最先端技術」「高度な技術力及び幅広い専門知識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると認識しております」」）
