# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社によるパートナーシップ契約締結に関するお知らせ～一気通貫のAI導入支援により持続的に機能する業務プロセスを構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260622575431
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のSynXが、マイクロニティとパートナーシップ契約を締結し、AI業務改善プラットフォーム「mfloow」の提供から導入、運用定着までを一貫して支援する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

企業で業務改善ツールを導入しても現場で活用されなかったり、部門ごとに運用が分断されたりする課題に対応するため。SynXの業務設計・構築・運用定着の支援と、マイクロニティのAIを活用した業務改善プラットフォームを組み合わせ、業務の標準化、生産性向上、人に依存しない業務運用を実現することを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社マイクロニティ
- 提携先の事業内容: AI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォームを展開／承継したソフトウェア事業にAIエージェントを実装し、従来ヒトに依存していた業務の自律化を実現し、次世代の事業体への転換を推進
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 業務分析・プロセス設計、mfloow構築・テンプレート実装、導入後の定着支援・改善フォロー、業務フロー整理・可視化支援、自社に合わせたテンプレート設計、実運用に沿ったマニュアル整備、定着支援・改善サポート、他システムとの連携や業務自動化提案
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微であると考えております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SynX はマイクロニティが提供する業務改善プラットフォーム『mfloow』の提供及び導入・定着支援を開始いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「パートナーシップ契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「mfloow の提供及び導入・定着支援を開始いたします。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナーシップ契約を締結」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「業務改善プラットフォーム『mfloow』の提供・定着支援を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SynX はマイクロニティが提供する業務改善プラットフォーム『mfloow』の提供及び導入・定着支援を開始いたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「業務設計からツール実装、運用定着までを一体的に支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「SynX が設計・構築から運用定着まで一括して担う」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社 SynX 代表取締役社長 西 潤一郎」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「AI 駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォームを展開する株式会社マイクロニティ（本社：東京都渋谷区）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「マイクロニティ（本社：東京都渋谷区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「バックオフィス業務の高度化支援を強化」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 業務分析・プロセス設計」「② mfloow 構築・テンプレート実装」「③ 導入後の定着支援・改善フォロー」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年６月 23 日」「パートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務プロセスの可視化・標準化」「業務負荷の最適化・効率化」」）
