# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 2027年１月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569392
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、メディア・コンテンツ事業からの撤退で売上高は減少した一方、事業再編や人件費・固定費の削減、為替差益により営業利益と最終利益は黒字化した。通期予想に対しては、営業利益などが計画を上回るペースで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ事業の撤退、海外ソリューションの一時的な受注減少により減収となった。一方、不採算事業撤退による売上ミックス改善、海外レイオフやその他の事業整理、人件費・償却費など固定費の減少、円安進行による為替差益が利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11237,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":24.3,"yoy_change_pt":1.4}
- 営業利益率: {"value":2.4,"yoy_change_pt":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":474,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2014,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1891,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2867,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":23.9,"営業利益":13.2},"国内ソリューション":{"売上高":23.9,"営業利益":19.2},"海外ソリューション":{"売上高":23.8,"営業利益":null}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は黒字で着地。国内ソリューションは売上・利益とも計画比プラス。海外ソリューションはほぼすべてのサービスが計画比プラス。
- セグメント別実績: {"国内ソリューション":{"売上高":{"value":6773,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.6,"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-19.1},"海外ソリューション":{"売上高":{"value":4463,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-8.2,"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":null},"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":null,"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結合計":7891,"単位":"名","前年同期比増減":-431,"前年同期比増減率":-5.2,"国内ソリューション":5336,"海外ソリューション":2523,"新卒入社":39}
- 業績見通しの前提: 今後の受注動向や為替変動による影響を見込むが、数値前提はnot_disclosed。投資評価ではWACC 8%、ROIC 10%を目途とする。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"目標年度":"2029年1月期"},"ROE実績":{"value":-33.4,"unit":"%","対象":"2026年1月期"}}
- 年間配当: {"年間":16,"単位":"円/株","中間":8,"期末":8}
- 配当性向: 総還元性向80.8%。株主還元方針としてDOE下限3.0%、総還元性向30%以上。
- 自己株式取得: 方針としてM&A・自己株買い等に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Savvy Games Groupとの覚書に基づくサウジアラビア・リヤド拠点の設置（2026年稼働開始予定）、ゲームデバッグソリューション『Razer Cortex』の発表、ソフトウェアテスト計画の設計を自動化する新システムの発表、AI人材の育成、ソフトウェアテストエンジニアを中心としたリスキリング、国内Tech分野のFoodTech・FinTech領域への注力、AI活用・拠点移管・組織スリム化による海外ソリューションの収益性改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想 業務別進捗率」表に、グループ連結、国内ソリューション、海外ソリューションの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内ソリューションは売上・利益とも計画比プラス」「Tech・CXの両分野で計画比マイナスが生じている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/1期 第1四半期決算実績」および業務別概況に1Q数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「国内ソリューションは過去最高の売上高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミックス改善等による粗利増加 +160百万円」「海外を中心とした人件費減少 +329百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業再編等の各種施策が奏功」「不採算事業撤退による売上ミックス改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業務別概況」表に各業務区分の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減収による粗利減少 △348百万円」「海外を中心とした人件費減少 +329百万円」「償却費等の固定費減少 +146百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△1,522百万円」、要因として「減収による粗利減少 △348百万円」「メディア・コンテンツ撤退による売上減少」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主に今後の受注動向や為替変動によって…業績が変動する可能性は高い」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部起因の業績変動が生じやすい」「業績変動する可能性は高い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の上期営業利益進捗率87.5%、通期営業利益進捗率13.2%、下期予想1,709百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Razer Cortex発表」「ソフトウェアテスト計画の設計を自動化する新システム発表」「リヤドに拠点を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 410百万円」「連結合計 7,891名」「新卒従業員39名」「女性管理職比率18.0%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA前年同期比「+31.4%」、連結従業員数「△5.2%」、国内ソリューション「+3.1%」、海外ソリューション「△7.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 7,891名」「前年同期比 △431名」「26年4月には…新卒従業員39名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム分野「8.0%」、Tech分野「7.4%」、EWC2025「7.5億人が視聴」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE：下限3.0%」「総還元性向30.0%以上」「1株当たり年間配当金16円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的アロケーション…M&A／自己株買い等」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029/1期 目標水準 ROE：15.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「経営基本方針」「Appendix」があり、17頁以降に成長戦略・人的資本・サステナビリティ等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性は高い」「現時点では予想通りの進捗を見込む」「上振れを図っていく」」）
