# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社による国際認定取得に関するお知らせ～ISTQBパートナープログラム最高位「Global Partner」認定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260609566430
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のポールトゥウィン株式会社が、ISTQBパートナープログラムの最高位「Global Partner」に認定された。これにより、国内外の拠点を連携させた国際基準のソフトウェアテスト・品質保証サービスの提供体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

ISTQB認定資格の保有状況や、複数国の拠点における高位認定などの基準を満たし、ソフトウェアテストの専門人材育成を通じた品質向上への取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISTQB パートナープログラム「Global Partner」認定、ソフトウェアテスト・品質保証サービス
- 相手先: ISTQB（International Software Testing Qualifications Board）
- 相手先の概要: ソフトウェアテスト技術者資格認定を国際的に運営する非営利組織。世界各国でソフトウェアテスト技術の標準化と品質向上を推進している。
- 当社との関係: ポールトゥウィン株式会社がISTQBパートナープログラムの認定を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（認定取得の発表日。サービス提供体制の強化は今後推進予定）
- 適用分野: ゲーム、エンタープライズ、EC、Fintech、IoT、AI関連サービス
- 受賞名・認証名: ISTQB パートナープログラム最高位ランク「Global Partner」
- 授与・認証機関: ISTQB（International Software Testing Qualifications Board）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市千種区今池1-5-9（ポールトゥウィン株式会社本社）
- 拠点の規模: 海外14カ国17拠点、約2,500名体制
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込む。中長期的な企業価値の向上に資するものと見込む。
- 出典: 公表情報（世界で10社目、2026年6月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高位ランク『Global Partner』に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ISTQBパートナープログラムの認定取得について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「国際認定取得に関するお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定されました」「軽微と見込んでおります」「資するものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国際的なソフトウェアテスト技術者資格認定機関」「非営利組織」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ISTQBより、パートナープログラムの最高位ランク『Global Partner』に認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト技術者資格認定を国際的に運営する非営利組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得の内容であり、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外では14カ国17拠点、約2,500名体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISTQBより」「公表情報に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界で10社目となります。（2026年6月時点、公表情報に基づく）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に資するものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISTQBパートナープログラム最高位『Global Partner』認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「海外14カ国17拠点」「当社グループの海外ゲームソリューションブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認定取得に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ISTQBより…認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポールトゥウィン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「パートナープログラムの最高位ランク」「世界で10社目となります。（2026年6月時点、公表情報に基づく）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外では14カ国17拠点」「グローバルに提供できる体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最高位ランク」「厳格な基準をクリアした企業に付与される」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISTQB パートナープログラム最高位ランク『Global Partner』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3657」と「PRESS RELEASE」「報道関係各位」が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位」「世界基準」「幅広い業界への品質支援拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「中長期的な企業価値の向上に資するものと見込んでおります」」）
