# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社による実証実験の開始に関するお知らせ～次世代スマート眼鏡を用いたバリアフリー字幕の共同実証実験～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260601557124
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

Palabraが、jig.jpの次世代スマート眼鏡「SABERA」と自社のリアルタイム字幕配信システム「UDCast LIVE」を連携し、舞台向けのバリアフリー字幕提供について共同実証実験を開始した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやタブレットでは字幕と舞台の間で視線を往復させる必要があるため、SABERAのレンズ上に字幕を表示し、舞台から視線を外さずに鑑賞できる新たなバリアフリー鑑賞の選択肢を確立するため。実用化に向けたデータ収集や、視認性・装着感・運用面の検証も目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社jig.jp
- 提携先の事業内容: ライブ配信事業「ふわっち」、VTuber事業、スマート眼鏡（ARグラス）事業、バーチャル音楽ライブ配信「topia」等
- 提携先の所在地: 福井県鯖江市、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 視認性の追求：レンズ上で文字がクリアに視認でき、かつ長時間の観劇でも目に負担を与えない最適なフォント、文字サイズ、輝度、透過率を検証しています。、視界を遮らない字幕配置：舞台上の役者の動きや演出を邪魔せず、かつ最も自然に文字を追いかけられるレイアウトになるよう調整しています。、舞台鑑賞に特化した設計：本スマート眼鏡は日常使いを想定した超軽量設計であるため、2時間を超える長編の舞台でも身体的負担が非常に少なくなっています。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『SABERA（サベラ）』を用いたバリアフリー字幕提供の共同実証実験を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「『UDCast LIVE』と『SABERA』のプロトタイプを連携させたリアルタイム字幕提供の実証実験」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「開示内容は「共同実証実験」であり、株式取得・出資に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『UDCast LIVE』と『SABERA』のプロトタイプを連携させたリアルタイム字幕提供の実証実験」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「実用化に向けたデータ収集を行いました」／「データの収集と機器・アプリ双方のブラッシュアップを重ねてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「リアルタイム字幕提供の実証実験を実施いたしました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■ 両代表コメント」／「株式会社jig.jp 代表取締役社長CEO 川股将」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■会社概要 株式会社jig.jp」／「事業内容：ライブ配信事業『ふわっち』、VTuber事業、スマート眼鏡（ARグラス）事業…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」／「本社：福井県鯖江市」／「彩の国さいたま芸術劇場（埼玉県）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さまざまな劇場や映画館などの興行現場へと本システムを用いた実証実験を順次拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「以下の調整や検証を行っています」／「視認性の追求」／「視界を遮らない字幕配置」／「舞台鑑賞に特化した設計」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026年６月１日」／「共同実証実験を開始した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『UDCast LIVE』と『SABERA』のプロトタイプを連携」／数値目標の記載なし。」）
