# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 投資家のみなさまからのご質問について（2026年１月期 決算発表後）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260427512210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2026年1月期の決算発表後に投資家から寄せられた主な質問への回答を公表した。再編の総括、2027年1月期の業績予想、ゲームデバッグの成長性、IR活動などについて会社の見解を説明している。

## 会社が挙げた理由

情報発信を強化し、株主・投資家の理解を深めるため。IR活動の見直しについては、株式市場でのプレゼンス強化、事業内容の認知向上、新規投資家との接点創出を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期（決算発表後の質疑応答）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2027年1月期の業績予想は言及されているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 金額はnot_disclosed。海外ソリューションの一時的な需要減少とレイオフ費用の発生を見込む
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ゲーム市場は世界的に拡大を続けているとの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI技術を取り込み、労働集約型から知識集約型のビジネスモデルへ転換、メディア・コンテンツ事業から撤退し、BPO事業の収益性回復を優先、IR活動を見直し、投資家向け情報発信と個人投資家向け説明会・Q&A開示を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当期第1四半期はIR活動の期間として記載されているが、3か月単独の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「開示情報に対するアクセス件数は過去最高を継続的に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月17日に公表した業績予想」と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業再編や、一時的な需要減少が見込まれる海外ソリューションにおけるレイオフ費用の発生等により、前期までの収益性は悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディア・コンテンツ事業からの撤退」「BPO事業に立ち返り、収益性回復を最優先とする方針へ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「海外ソリューション等の事業には言及しているが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の高騰等」「レイオフ費用の発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3期連続で最終利益が赤字」「事業再編や、一時的な需要減少が見込まれる海外ソリューションにおけるレイオフ費用の発生等により、前期までの収益性は悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第１四半期時点における営業利益の赤字と、第２四半期（中間期）時点における最終利益の赤字を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「レイオフ費用の発生等」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き黒字化時期の前倒しを目指して、事業に邁進してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「上記のような前提を踏まえた新たな目標を設定し、株主・投資家のみなさまへお示ししていきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「効率化の可能な99%の部分に対して、積極的にAI技術を取り込み」「従来のIR活動を見直しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アクセス件数は過去最高」「株主数は前期末比37.5%増加」「最多となる株主のみなさまにご出席」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高を継続的に更新」「前期末比37.5%増加」「2019年4月以来、最多」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「幹部人材の採用や男性育休取得率への言及はあるが、従業員数・採用人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム市場自体は世界的に拡大を続けております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これらの取り組みは企業価値向上を目指した戦略的投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家のみなさまより頂戴した主なご質問に対する回答内容について公表」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績関連」「その他」の質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の蓋然性が担保できると考えております」「赤字を見込んでおります」「高い成長性が見込まれるものと認識しております」」）
