# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社によるレポート公開に関するお知らせ～ポールトゥウィンの男性育休取得率、全国平均の約２倍を達成～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260416505335
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のポールトゥウィンが、2026年1月期の男性従業員の育児休業取得率77.8％を公表した。取得率は前期の55.6％から22.2ポイント上昇し、厚生労働省公表の全国平均40.5％の約2倍となった。

## 会社が挙げた理由

復帰後も含めた支援制度の充実、取得事例の可視化、制度ガイドラインの整備、フレックスタイム制やリモートワークなど柔軟な働き方の導入を通じて、育児休業の取得が前提となる職場環境と組織文化の整備を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 厚生労働省（全国平均の出典）
- 相手先の概要: 日本の行政機関。雇用均等基本調査を公表
- 当社との関係: 全国平均の統計情報の公表機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 育児休業・仕事と育児の両立
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市千種区今池1-5-9
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男性育児休業取得率77.8％、前期比22.2ポイント増、全国平均40.5％の約2倍。全体79.6％、女性80.6％
- 利用実績: 2026年1月期の育児休業取得率。男性77.8％、女性80.6％、全体79.6％
- 業績への影響: 短期的な業績への影響は現時点では軽微。将来的には離職率低下等による採用コスト抑制や、多様な人材の確保・育成に資するとしている
- 出典: 厚生労働省『令和6年度雇用均等基本調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年１月期には77.8%」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「育児休業取得率と支援制度の説明が中心で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月17日」「2026年１月期」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年１月期における男性従業員の育児休業取得率が77.8%」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得率は77.8%」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省が公表した令和６年度雇用均等基本調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：愛知県名古屋市千種区今池1-5-9」「事業内容：デバッグ・ネットサポート・ソフトウェアテスト」「設立：1994年1月20日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポールトゥウィン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「男性従業員の育児休業取得率は…77.8%（前期比22.2ポイント増）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年１月期における男性従業員の育児休業取得率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が公表した令和６年度雇用均等基本調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「77.8%」「前期比22.2ポイント増」「2026年１月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業活動の源泉となる多様な人材の確保・育成に資するもの」「持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の短期的な業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「多様な人材の確保と育成」「育児休業取得率」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ポールトゥウィンでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「復帰後も含めた支援制度」「組織文化の変革」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「男性従業員の育児休業取得率が77.8%」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポールトゥウィン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国平均40.5%と比較して、約２倍」「厚生労働省が公表した令和６年度雇用均等基本調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国平均40.5%」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの利用企業名や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全国平均40.5%と比較して、約２倍の水準」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3657 東証プライム」「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国平均の約2倍」「男女ともに高水準」「取得が前提」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると認識しております」」）
