# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 当社連結子会社によるレポート公開に関するお知らせ～映画『ドクちゃん ―フジとサクラにつなぐ愛―』バリアフリー版配信記念トークセッション～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260406598588
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

連結子会社のPalabraが、映画『ドクちゃん ―フジとサクラにつなぐ愛―』のバリアフリー版配信記念トークセッションを2月1日に開催し、そのレポートの公開を開始した。映画は字幕・音声ガイドなどを付けた形で配信されている。

## 会社が挙げた理由

映画などの文化芸術をより多くの人が楽しめるようにするため、Palabraがバリアフリー化や合理的配慮を支援していることを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映画『ドクちゃん ―フジとサクラにつなぐ愛―』バリアフリー版、UDCast MOVIE、UDCast LIVE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Palabra株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日（トークセッション開催日。レポート公開開始日は年月日不記載）
- 適用分野: 映画、演劇、美術展等の文化芸術・アート・カルチャー、施設・イベント・上映会等のバリアフリー化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: UDCast LIVEをこれまで100以上の演劇公演に提供
- 業績への影響: Palabraの2026年1月期売上高は2.0億円、前期比+15.9%。今後も着実な成長を見込むと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年２月１日に…トークセッションを開催いたしました。この度、その様子を伝えるレポートの公開を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月１日に…トークセッションを開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしました」「レポートの公開を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「公開を開始したことを、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心は子会社によるレポート公開」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Palabra 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで 100 以上の演劇公演に提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで 100 以上の演劇公演に提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Palabra の売上高は 2.0 億円」「これまで 100 以上の演劇公演に提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月期…売上高は 2.0 億円（前期比+15.9%）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も着実な成長を見込んでおります」「持続的な企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「Palabra の売上高は 2.0 億円…今後も着実な成長を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「当社連結子会社によるレポート公開に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である Palabra 株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「バリアフリー版配信記念トークセッション」「レポートの公開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「字幕・手話映像・多言語・音声ガイド制作…バリアフリーコンサルティングを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Palabra 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ドクさんが暮らすベトナム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで 100 以上の演劇公演に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UDCast MOVIE」「字幕提供システム『UDCast LIVE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3657 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな経済価値を創出する産業転換の節目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
