# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583969
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2026年1月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準を下回ったため、2027年1月末までの改善期間内に基準へ適合するための計画を策定した。収益性の回復やIR活動の強化を進める一方、スタンダード市場への上場申請も並行して検討する。

## 会社が挙げた理由

2026年1月末時点の流通株式時価総額が72.56億円となり、上場維持基準の100.00億円を下回ったため。会社は、再編期に多額の一時費用や特別損失を計上して収益性が一時的に低下し、株式市場の将来性に対する懸念を十分に払拭できなかったことが時価総額の低迷を招いたと分析している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2027年１月末まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進配当を継続（最終利益が赤字であった期間においても）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR約1.0倍の水準に低下しており、競合各社と比較しても相対的に低い状況
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益性の回復・再成長の実現、株式市場における信頼回復・認知向上、会社説明会（IR セミナー）への登壇等を開始、AI 技術に関する取組等、株式市場の関心が高いテーマについても、情報開示を一層強化、各四半期末に最新の当社見解を公表、役員報酬の減額を実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年１月末までの改善期間内に上場維持基準（流通株式時価総額）への適合が確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、その後の東証審査で基準不適合と確認された場合、整理銘柄に指定されること、2027年８月１日に上場廃止となること、将来的な不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年３月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027 年１月末までの改善期間内」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間（計画期間）」「2027 年１月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多額の一時費用や特別損失を計上し、収益性が一時的に低下したことにより、株式市場における当社の将来性に対する懸念を十分に払拭しきれず、結果として時価総額の低迷を招いたと分析しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の業績予想においては、国内ソリューションが過去最高の売上高を見込んでおり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年３月 18 日付で…適合しない状態となりました。下記のとおり、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に、各時点の流通株式時価総額と「上場維持基準 100.00 億円」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「最終利益は４期ぶりに黒字化する見通し」とあるが、利益額の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内ソリューションが過去最高の売上高を見込んでおり」「海外ソリューションのスリム化に要する費用」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「議決権を有する株主数は、前々期末（2025 年 1 月）比で 37.5%増加しており」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AI 技術の発展を追い風とした」「変化の激しい事業環境」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前期（2026 年１月期）までの４年間を『再編期』と位置付け、事業ポートフォリオの見直し等の構造改革を実施してまいりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「2026 年１月末時点」72.56億円と「上場維持基準」100.00億円が並べられている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「多額の一時費用や特別損失を計上し、収益性が一時的に低下したことにより…時価総額の低迷を招いたと分析しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PBR（株価純資産倍率）約 1.0 倍の水準に低下しており、競合各社と比較しても相対的に低い状況」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主のみなさまに対する累進配当を継続してまいりました」「株主還元の強化にも取り組んでまいります。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来的な成長投資に必要な財源を確保するとともに」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の時価総額は PBR（株価純資産倍率）約 1.0 倍の水準に低下しており、競合各社と比較しても相対的に低い状況」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「海外ソリューションのスリム化に要する費用の発生が継続する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「会社説明会（IR セミナー）への登壇等を開始いたしました」「各四半期末に最新の当社見解を公表する等、情報発信体制の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内ゲーム分野においては、ゲームデバッグの BPO 市場において高いシェアを有し」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容にM&A・提携への言及なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年１月末までの改善期間内」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終利益は４期ぶりに黒字化する見通しです」「流通株式時価総額 100 億円を安定的に満たす見込みです。」」）
