# ポールトゥウィンホールディングス（3657） 2026年１月期　通期決算において高い関心が予想される事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3657

## 何が変わったか

2026年1月期の業績予想に対する未達の理由として、海外事業の貸倒引当金や事業整理費用、減損損失などを説明した。あわせて、2027年1月期は事業撤退・整理と国内事業の拡大により黒字化を目指す方針、為替前提、配当方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上はほぼ想定どおりだった一方、欧州クライアントの法的再建手続きに伴う海外ソリューションの貸倒引当金、想定以上の事業整理費用、減損損失3,060百万円、特別退職金299百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":48837,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"総還元性向":"30％以上","DOE":"3％下限"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向30％以上、DOE3％下限を基本方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 国内ゲーム分野でのシェア拡大、国内Tech分野・海外ゲーム分野への集中投資、AI人材の育成、新サービス・システムの導入、メディア・コンテンツ事業からの撤退と事業再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業務別売上高・営業利益の予想差異」表に予想、実績、差異を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「下方差異となり」「営業利益が黒字予想から一転し、赤字となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来、最大の最終赤字」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業務別売上高・営業利益の予想差異」表に各項目の差異を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を3,060百万円、特別退職金を299百万円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」を業務別に記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金を計上」「事業整理の一時費用が想定以上」と記載しているが、各費用の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益の差異は△517百万円、減損損失は3,060百万円、特別退職金は299百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1USドル150円を前提としています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」と記載されているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、四半期ごとの継続的な黒字化を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内Tech分野と海外ゲーム分野への集中投資」「AI人材の育成や、新サービス・システムの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「シェア拡大や人材育成への言及はあるが、KPI数値の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内ゲーム分野の安定的なシェア拡大」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％以上、DOE（純資産配当率）3％下限を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30％以上、DOE3％下限」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「集中投資を進めてまいります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連の質問と回答、および免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益を計画しています」「黒字化を見込んでおります」「150円を前提としています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績差異、来期予想、経営方針のQ&Aで構成されている。」）
