# コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化・充実｜ＫＬａｂ（3656）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることについて、経営上の最重要課題の一つと位置づけております。…代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、経営に対する監督の強化を図るとともに、執行役員制度を導入して、経営の効率化・迅速化を図っております。」 — ステークホルダーの信頼、企業価値向上、経営の効率化・健全性・透明性の確保を目的に、監査等委員会、内部監査室、執行役員制度、経営会議、指名報酬委員会などの体制を示した。 (https://komori.app/company/3656/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることについて、経営上の最重要課題の一つと位置づけております。…代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、経営に対する監督の強化を図るとともに、執行役員制度を導入して、経営の効率化・迅速化を図っております。」 — コーポレート・ガバナンスと内部統制を最重要課題とする方針、内部監査室・執行役員制度・監査等委員会等の体制が継続して示された。 (https://komori.app/company/3656/filing/2018-fy)
- 2026-03-03 前進 「今後の事業拡大及び経営監督機能の強化を図るため、３名増員し、取締役７名の選任をお願いするものであります。」 — 取締役の選任議案について、監査等委員でない取締役を4名から7名へ増員する計画が示され、経営監督機能の強化が具体化した。監査等委員である取締役についても3名から4名への増員が提案されている。 (https://komori.app/company/3656/disclosure/20260226570422)
- 2026-03-06 前進 「独立性の基準及び開示加重要件への該当がなく、一般株主と利益相反を生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。」 — 定時株主総会における社外役員の選任議案に伴い、社外取締役6名を独立役員として届け出た。従来のガバナンス体制の記載から、独立役員の構成と各候補者の選任理由が具体化した。 (https://komori.app/company/3656/disclosure/20260119535562)
- FY2025 前進 「2026年３月27日開催予定の定時株主総会の議案（決議事項）として、「監査等委員でない取締役７名選任の件」及び「監査等委員である取締役４名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、社外取締役は６名（監査等委員でない取締役が２名、監査等委員である取締役が４名）となる予定であります。」 — 従来の社外取締役3名・全員監査等委員という体制から、定時株主総会での承認を前提に社外取締役6名、監査等委員4名へ拡充する計画が具体化された。 (https://komori.app/company/3656/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 再掲 「取締役会」 — コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役会、監査等委員会、指名報酬委員会、内部監査室及び経営会議等からなるガバナンス体制が模式図で確認された。また、決定事実・発生事実・決算に関する情報の適時開示業務フローも示された。既存のガバナンス体制を再確認する内容であり、体制の具体的な拡充や変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3656/disclosure/20260120535964)
