# 新技術・新サービスへの対応遅延｜ＫＬａｂ（3656）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「この新しい技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社グループの競争力が低下し業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新の速いインターネット関連分野で、新技術・新サービスへの対応遅延が競争力低下につながるリスクを示した。 (https://komori.app/company/3656/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「この新しい技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社グループの競争力が低下し業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクが通期のリスク項目として継続して開示された。 (https://komori.app/company/3656/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2019-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとの説明が継続した。 (https://komori.app/company/3656/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3656/filing/2024-q1)
- FY2025 再定義 「インターネット関連分野は技術革新のスピードが速く、特に近年は生成AI等の先進技術の普及により、事業構造や市場トレンドが急激に変化しています。」 — 新技術対応遅延リスクの対象が一般的な新技術・新サービスから、生成AI等の先進技術による事業構造・市場トレンドの急変へ具体化された。AIにより競争激化や受託・共同開発機会の減少が生じる可能性も示された。 (https://komori.app/company/3656/filing/2025-fy)
