# ＫＬａｂ（3656） KLabで企画中のAIゲームが、経済産業省「IP360」IP新規創出支援に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20261013550085
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

KLabが企画中のAIゲームが、経済産業省の「IP360」におけるIP新規創出支援の対象に採択された。ゲーム内キャラクターをAI化し、キャラクターとのコミュニケーションを軸にした新しいゲーム体験を目指す企画で、現在は基礎技術開発・プリプロダクション段階にある。

## 会社が挙げた理由

日本発IPの創出・育成・海外展開を促進する「IP360」の支援対象として、KLabのAIゲーム企画が採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KLabが企画するAIゲーム（ゲーム内AIキャラクターとのコミュニケーションを軸とするゲーム）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円へ拡大することを目指すコンテンツ産業成長投資支援事業『IP360』を実施する国の行政機関
- 当社との関係: KLabのAIゲーム企画が、経済産業省による『IP360』のIP新規創出支援（新規IP企画支援）に採択された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: リリース予定は未定（基礎技術開発とプリプロダクションの段階）
- 適用分野: ゲーム、AIキャラクター、新規IPの企画・開発
- 受賞名・認証名: 経済産業省『IP360』IP新規創出支援（新規IP企画支援）
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『IP360』関連ページ（https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/menu_contents.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本件は、基礎技術開発とプリプロダクションの段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IP新規創出支援（新規IP企画支援）に採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「リリースの予定等につきましては未定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「KLabで企画中のAIゲームが…採択」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されたことをお知らせします」「リリースの予定等につきましては未定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省による…『IP360』」「経済産業省『IP360』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IP新規創出支援（新規IP企画支援）に採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円へ拡大することを目指す、経済産業省によるコンテンツ産業成長投資支援事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「経済産業省」は支援事業の実施機関として記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円へ拡大することを目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2033年までに20兆円へ拡大することを目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/menu_contents.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「海外売上を2033年までに20兆円へ拡大」」「リリースの予定等につきましては未定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「AIの発展によりゲーム業界に新たなゲーム体験が生まれると確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が企画するAIゲーム」「ゲーム体験そのものをAI化する試み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KLabで企画中のAIゲーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存のゲーム開発をAI化するのではなく、ゲーム体験そのものをAI化する試み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画するAIゲーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「KLabでは…取り組んでおります」「当社が企画するAIゲーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発IPの創出・育成・海外展開を促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たなゲーム体験を創出しようとしています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省『IP360』IP新規創出支援」「IP新規創出支援（新規IP企画支援）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「KLabで企画中のAIゲームが…採択」および「KLab株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発工程を劇的に短縮」「AIの発展によりゲーム業界に新たなゲーム体験が生まれると確信しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件は、基礎技術開発とプリプロダクションの段階」「リリースの予定等につきましては未定です」」）
