# ＫＬａｂ（3656） KLab HOMMA Middle Eastがグローバルに活躍する空間デザイナー秋葉達雄氏(株式会社T&C JAPAN)とのパートナーシップを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260818522692
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

KLab HOMMA Middle East（KH Living）が、空間デザイナー秋葉達雄氏（株式会社T&C JAPAN）と、高級住宅などで建築・映像・LED・スマートホーム技術を融合した空間を実現するためのパートナーシップを締結し、コンセプト動画を公開した。

## 会社が挙げた理由

建築・映像・LEDの融合という高い次元のデザイン要求を具現化できるクリエイティブパートナーとして、秋葉氏と連携するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Built-in Intelligence、KH Living
- 相手先: 株式会社T&C JAPAN（秋葉達雄氏）
- 相手先の概要: 代表者：遠藤哲也、設立：2015年5月、資本金：5300万円、所在地：東京都渋谷区神宮前1-11-11 グリーンファンタジアビル503、事業内容：住空間・商業施設のデザイン・設計・施工
- 当社との関係: KLab HOMMA Middle East（KLab株式会社とHOMMA Group株式会社の合弁会社）が秋葉達雄氏（株式会社T&C JAPAN）とパートナーシップを締結。KLabの出資比率は51%。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高級住宅、ホテル、ヴィラ、リゾート開発市場、住空間・商業施設
- 受賞名・認証名: MUSE Design Awards（プラチナ賞、ゴールド賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アラブ首長国連邦 ドバイ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』、MUSE Design Awards

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップを締結したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「秋葉達雄氏とパートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※7/16公開済みプレスリリース内の社名から変更となっております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月19日（水）8:30」「コンセプト動画を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップを締結」「提供を目指していきます」「事業基盤を構築してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社T&C JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クリエイティブパートナーとして、グローバルに活躍する空間デザイナーの秋葉達雄氏とパートナーシップを提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社T&C JAPANについて」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：100,000 UAEディルハム」「出資比率：KLab株式会社 51%／HOMMA Group株式会社 49%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『ニューヨーク・タイムズ』や『ウォール・ストリート・ジャーナル』」「MUSE Design Awards」「https://tandc.tokyo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金：100,000 UAEディルハム」「出資比率…51%／49%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「UAEの高級住宅、ホテル、リゾート開発市場において、設計から施工管理までを一貫して担う事業基盤を構築してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマートホームシステムの設計・販売、施工管理、関連部材の輸入・供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「UAEの高級住宅、ホテル、リゾート開発市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「HOMMA Group株式会社とKLab株式会社がUAEに設立した合弁会社」「新しい居住空間を追求」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HOMMAの建築とテクノロジーが融合した『Built-in Intelligence』、KLabのデジタル技術…秋葉氏による…デザインを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「KLab HOMMA Middle East…が…パートナーシップを締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて融合」「これまでにない究極の居住体験」「唯一無二の空間」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（UAE）ドバイに設立」「UAE市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の装飾優位な高級レジデンスから脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Built-in Intelligence」「KH Living」「https://kh-living.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「KLab株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界で初めて融合」「最高峰の美意識」「唯一無二」「究極の居住体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立：2026年8月（予定）」「提供を目指していきます」」）
