# ＫＬａｂ（3656） 2026年12月期第２四半期決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260810516615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

通期業績予想は、売上高170億円・営業利益10億円のまま据え置かれた。下期は『ヒロサバ』やGPUサーバー事業の売上構成により利益率が低下し得る一方、AI・VTuber関連技術への投資やIR活動を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

第2四半期と下期で売上の中身が異なり、下期はグロス計上の『ヒロサバ』や利益率の高くないGPUサーバー事業の影響を受けるため。会社は現時点で業績は順調に進捗していると判断し、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗しているとの判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想の妥当性と利益率の低さ、ゲーム収益の継続性、GPUサーバー事業と『ヒロサバ』の利益率への影響、株価向上に向けた業績・IR・事業領域の取り組み、VTuberとゲームのコラボレーション、AIを活用したVTuber技術の差別化
- 新しい施策: 機関投資家向け1on1・海外ロードショーなどのIR活動、中長期戦略を説明する個人投資家向けIR、AIアプリケーション・AIコンテンツを見据えた先行投資、VTuber・インフルエンサーを活用したゲーム配信・コラボレーション、IP360採択技術による3D生成・カメラワークのAI自動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点では順調に進捗しているとの判断から通期業績予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「過度に保守的でも過度に強気でもなく、適正な数字と考えている」「現時点では順調に進捗しているとの判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期単体で切り出すと『DQスマグロ』の影響により利益率が高く見える」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとしている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期と下期とで売上の中身が異なるため」「GPUサーバー事業の利益率が高くないことが、通期で見たときに全体の利益率を押し下げる要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「第２四半期と下期とで売上の中身が異なる」「『ヒロサバ』は…グロス計上」「新規事業のGPUサーバー事業についても、仕入が発生するため利益率は高くない」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ゲーム事業のセグメントにおけるその他の売上高」との記載はあるが、セグメント別数値はない。「通期業績予想は売上高170億円・営業利益10億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プラットフォーム手数料や、IP使用料等の負担が発生」「仕入が発生するため利益率は高くない」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ユーザーからの課金収益が前年同期比で減少」「GPUサーバー事業の利益率が高くないことが…全体の利益率を押し下げる要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や事業展開等は…様々なリスクや不確実な要因により…異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の業績予想は、こうした『ヒロサバ』やGPUサーバー事業の動向なども加味して試算」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の戦略を時間をかけて説明するようなIR」「その時を見据えて今から先行投資している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1on1や海外も含めたロードショーなどのIR活動」「AIアプリケーションやAIコンテンツのレイヤーに…今から先行投資」「3D生成やカメラワークの自動化をAIで行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ファン獲得ペースやリリーススピードへの言及はあるが、数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ネットで計上する場合とグロスで計上する場合が存在」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「レッドオーシャンである市場」「着実にシェアを獲得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「その時を見据えて今から先行投資している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年12月期第２四半期決算説明会 質疑応答要旨」「本資料は…決算説明会における質疑応答の要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「他社への情報提供を避ける意味でも詳細な回答は控えさせていただく」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益率も大きく改善する見込み」「前向きに対応を進めていく方針」「異なる可能性があります」」）
