# ＫＬａｂ（3656） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260810516604
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

新作ゲーム「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」の立ち上がりで売上高が前四半期比91.3%増の3,263百万円となり、営業利益は第2四半期単独で493百万円の黒字に転換した。第1四半期の営業赤字を吸収し、上期累計でも営業利益が39百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

「DQスマグロ」の順調な立ち上がりにより、課金・広告収益などのレベニューシェアを獲得したため。売上増加に伴い営業利益も改善した。また、「キャプテン翼」の周年キャンペーンや「DQスマグロ」の広告宣伝費、新作タイトル開発に伴う外注費・業務委託費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":{"当四半期":3263,"前年同四半期比":113.9},"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 営業利益: {"value":{"当四半期":493,"上期累計":39,"前年同四半期":-359},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"39.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":789,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3263,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1282,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":383,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（業績予想に対して低いものの順調に進捗との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":311,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"ROE":"3.5%","ROA":"2.8%","自己資本比率":"78.1%","ROIC":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』のサービス開始、『JoJo's Bizarre Adventure: Golden Spirit』の配信開始予定、『シャニライ』Nintendo Switch版の開発、VTuber事業および独自の映像生成システムの開発、AI映画監督との業務提携とKLab AI GUILDの設立、AI自動取引システムによるビットコイン自己資金運用、ドバイの100%子会社KLab UAEの設立、対ドローン防衛システム導入推進に向けた覚書締結、HOMMA Groupとのドバイ合弁会社設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対業績予想の進捗率については、第１四半期の業績の影響により現時点では低いものの、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は2Q単体で493百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「費用（前四半期比較）」の表に、外注費・業務委託費635百万円、広告宣伝費240百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『DQスマグロ』の順調な立ち上がりよって課金・広告収益等のレベニューシェアを獲得、売上高は倍増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲーム事業 3,175」「その他 88」と売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費・業務委託費、広告宣伝費、労務費などの金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産評価損136百万円を計上」「第1四半期の営業利益 △453百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損136百万円を計上」とあるが、見通しに織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以降は利益を着実に積み上げていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の推進及びIR活動のさらなる充実を通じて、中長期での企業価値の向上にも努めていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KLab UAEを設立」「AIクリエイターの活躍の場を提供する『KLab AI GUILD』を設立」「AI自動取引システムにて、ビットコインの自己資金運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全世界1億DL突破」「全世界5500万DL突破」「事前登録件数はすでに150万を突破」「海外売上高比率は約30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ブレソルは…軟調な推移」「キャプテン翼…前四半期比で増収」「DQスマグロ…順調な立ち上がり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 311名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社の現状の各種指標は以下の通り」としてROE、ROIC、自己資本比率などを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」で、資料目次に「第2四半期業績」「トピックス」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「運営タイトル一覧」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する明示的な記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでおります」「再開予定」「設立手続き中」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「運営タイトル一覧」「会社概要」を掲載。」）
