# ＫＬａｂ（3656） ビットコイン及びゴールドの追加購入に関する月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260701586010
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2026年6月にビットコインを19.8BTC、約1億9,975万円で追加購入した。ゴールドの追加購入はなく、月末の保有残高と評価損益を開示した。今後の報告頻度は月次から四半期ごとに変更される。

## 会社が挙げた理由

中長期保有を前提に、ドルコスト平均法的な考え方で分散して継続購入する方針。価格下落などでビットコインとゴールドの比率が目標比率（6:4）から大きく崩れた場合は、購入比率を調整するとしている。今後の報告を四半期ごとにする理由として、事業の見通しを総合的に勘案すると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（ＫＬａｂ株式会社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月1日から6月30日までのビットコイン及びゴールドの購入内容と、2026年6月30日時点の保有状況を報告。今後は四半期ごとの報告とし、7月1日以降の追加購入及び保有状況は10月1日に報告予定。
- 変動要因: 中長期保有を前提とした運用方針、ドルコスト平均法的な分散・継続購入、目標比率（6:4）への調整方針、極端なボラティリティ時には購入を一時調整・停止するリスク管理
- 翌月以降の施策: 7月1日以降の追加購入及び保有状況を10月1日に報告予定。購入は原則として下落時も継続し、比率が大きく崩れた場合は購入比率を調整する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年10月1日（7月1日以降の追加購入及び保有状況）

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「中長期保有を前提」「基本は分散して少額を持続的に購入」とあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「ビットコイン及びゴールドの追加購入に関する月次報告」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「購入数量、購入金額、保有数量、評価単価などは記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「購入金額(円)」「数量(BTC)」「総保有数量」「評価単価（時価）」「評価損益」が記載され、前年比の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「購入内容・保有状況が「ビットコイン」「ゴールド」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「総保有数量」「評価単価（時価）」「平均購入単価」「評価損益」「ビットコイン・ゴールド比率」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「会社名として「ＫＬａｂ株式会社」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の数値や月次推移の記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ビットコイン」「ゴールド」の購入内容及び保有状況が示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「7月1日以降の追加購入及び保有状況に関しましては、10月１日にご報告する予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「中長期保有を前提」「ドルコスト平均法的な思考」「目標比率（6:4）に戻す」「相場のボラティリティが極端に大きい場合は…購入を調整・停止」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「基本は分散して少額を持続的に購入」「価格の下落等により比率が大きく崩れた場合は、目標比率（6:4）に戻すために購入比率を調整」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後のビットコイン及びゴールドの追加購入に関する報告は…四半期ごと」「10月１日にご報告する予定」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総保有数量　89.44457 BTC」「20,331口」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
