# ＫＬａｂ（3656） KLabのVTuberプロダクション「ゆめかいろプロダクション」が経済産業省「IP360」に採択 ―AI VTuber開発基盤を構築し、日本発IPの創出を加速―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260629583774
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

KLabが運営するVTuberプロダクション「ゆめかいろプロダクション」が、経済産業省の「IP360」に採択された。採択事業として、AI VTuberの制作・配信・運営を支える技術基盤を構築する。

## 会社が挙げた理由

日本発IPの創出・育成・海外展開の促進、コンテンツ制作・運営の効率化や品質向上、制作現場の生産性向上および国際競争力の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゆめかいろプロダクション、AI VTuber『ゆめみなな』、AI VTuber開発基盤
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: コンテンツ産業成長投資支援事業『IP360』を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: KLabが運営する『ゆめかいろプロダクション』が、経済産業省の『IP360』開発プラットフォーム構築支援に採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI VTuberの制作・配信・運営、コンテンツ制作・運営、エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『IP360』開発事業者公開サイト、経済産業省『IP360』メニュー案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『開発プラットフォーム構築支援に採択された』『AI VTuberの制作・配信・運営を支える技術基盤の開発を進めます』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『採択されたことをお知らせいたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『技術基盤の開発を進めます』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に『採択』を掲げ、本件の採択を知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『今回構築する開発基盤』『開発を進めます』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採択された』『実現を目指します』『将来的な外部提供も視野に入れており』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『経済産業省によるコンテンツ産業成長投資支援事業『IP360』』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『経済産業省『IP360』に採択された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日本発IPの創出・育成・海外展開を促進することを目的』『開発プラットフォーム構築支援』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業の採択および開発内容の説明はあるが、契約金額・効果等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『IP360 開発事業者公開サイト』および経済産業省のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『対話制御や音声生成、3Dライブ演出などを高度化』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『日本発IPの創出を加速』『AIエンターテインメント産業全体の発展にも貢献』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『VTuber制作会社やクリエイターが活用できる基盤』『将来的な外部提供も視野』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が展開するVTuber事務所『ゆめかいろプロダクション』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『AI VTuber開発基盤を構築』『技術基盤を構築』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『KLab株式会社が運営するAI VTuber』『開発基盤を構築』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『KLab株式会社が運営するAI VTuber』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『日本発の次世代AI IPの創出』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本発IPの創出・育成・海外展開』『世界中のファン』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ゆめかいろプロダクション』『AI VTuber『ゆめみなな』』『IP360』『コード番号：3656』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「事業紹介、プロデューサーコメント、公式サイト等を掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大変光栄に思います』『より魅力的なコンテンツ』『ぜひご期待ください』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『実現を目指します』『将来的な外部提供も視野に入れており』」）
