# ＫＬａｂ（3656） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260514532489
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.3％増となった一方、ゲームタイトルの減衰や費用増加により営業・経常・最終損益の赤字が拡大した。これまで非開示としていた通期業績予想を新たに公表し、売上高170億円、営業利益10億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』が好調に推移した一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大した。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーしたが、新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-509,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":12889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":1376728,"unit":"千円","yoy_pct":-15.7},"その他":{"value":329160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":196681,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-62943,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12466,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期はなし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 79,860,600株
- 期末自己株式数: 641,617株
- 業績の増減要因: ゲーム事業では『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』が好調だった一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした。費用面では新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,705百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期が△453百万円、通期予想が1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業損失は△288百万円から△453百万円、経常損失は△439百万円から△495百万円、純損失は△479百万円から△509百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,635百万円から1,705百万円、営業損失は△288百万円から△453百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△453百万円、経常損失△495百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△509百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 2千円」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「表の「報告セグメント」は「ゲーム事業」のみ。「『その他』の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,635百万円・営業損失△288百万円、当期は売上高1,705百万円・営業損失△453百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期79.8％、2025年12月期76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『キャプテン翼』が…好調に推移」「『BLEACH Brave Souls』及び…『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大」「GPUサーバー販売の受注が…落ち込みをカバー」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は各タイトルの好調・減衰や「GPUサーバー販売の受注」を挙げているが、要因別の影響額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「既存タイトルの収益最大化」「全社的な費用の抑制」「新規事業への投資」と、タイトルの減衰や「為替相場の変動」「暗号資産相場の変動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を算定した結果、公表することといたしました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」と記載され、売上高1,705百万円、営業損失453百万円、通期売上高予想17,000百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動による為替差益」「暗号資産相場の変動」「新規タイトルのリリース後の状況等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期は2026年1月1日～3月31日、前年同期は2025年1月1日～3月31日で、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバー」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は「『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』及び『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』の開発」等を記載しているが、非財務KPIの数値は示していない。」）
