# ＫＬａｂ（3656） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260513531521
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

これまで非開示だった2026年12月期通期の連結業績予想を新たに公表しました。売上高17,000百万円、営業利益1,000百万円を見込み、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益は引き続き非開示としています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績動向や新規タイトルのリリース後の状況を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づく業績予想を算定できたため公表したものです。ゲーム事業では『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』が好調に推移する一方、既存タイトル全体は減衰傾向にあります。『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は好調なスタートとなり、第2四半期以降の業績貢献を見込み、『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』も2026年中のリリースにより一定の寄与を見込んでいます。GPU AIクラウド事業は足元不調ですが、年間売上高は前期を上回る見通しです。営業利益はゲーム事業の伸長により、第1四半期までの損失を吸収し、通期営業黒字を見込んでいます。暗号資産の期末評価損益の適正な見積もりが困難なため、経常利益以下は非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":17000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：6,856百万円、営業利益：△1,304百万円、経常利益：△1,421百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△4,176百万円、1株当たり当期純利益：△73.53円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 第1四半期の業績動向及び新規タイトルのリリース後の状況等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定したため。ゲーム事業では新規タイトルの好調や今後のタイトルリリースによる寄与を見込む一方、既存タイトル全体は減衰傾向。GPU AIクラウド事業は足元不調だが年間売上高は前期を上回る見通し。暗号資産の期末評価損益の見積もりが困難なため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は非開示。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想につきまして…業績予想を算定した結果、公表することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）」として「売上高 17,000百万円」「営業利益 1,000百万円」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は営業利益△1,304百万円、今回発表予想は営業利益1,000百万円。売上高は前期6,856百万円に対し17,000百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率」は売上高・営業利益とも「ー」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率」は「ー」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率」は「ー」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）」の営業利益は1,000百万円、「前期実績（2025年12月期）」は△1,304百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、引き続き非開示といたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文では「暗号資産（ビットコイン）の…暗号資産評価損益」に言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『キャプテン翼…』が好調に推移」「既存タイトル全体では減衰傾向」「『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は、好調なスタート」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』」「『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』」「『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』」「GPU AIクラウド事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存タイトル全体では減衰傾向」「好調なスタート」「2026年中のリリースを予定」「GPU AIクラウド事業は、足元が不調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は17,000百万円」「営業利益…1,000百万円」とある一方、個別要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「セールスランキングにおいて上位を維持」「4月21日にリリース」「2026年中のリリースを予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月21日にリリース」「第2四半期以降は相当程度の業績貢献を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第2四半期以降は相当程度の業績貢献を見込んでおります」「2026年中のリリースを予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては、ゲーム事業の大幅な伸長に伴い、第1四半期までの損失を吸収し、通期での営業黒字を達成する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」、理由に「第1四半期の業績動向」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある数値の提示が困難であると考え非開示としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を算定した結果、公表することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある数値の提示が困難」「業績貢献を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
