# ＫＬａｂ（3656） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260212556280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2025年12月期の連結・個別の実績を公表しました。連結売上高は前期比17.5％減、営業損失は小幅に縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は拡大し、2026年12月期の業績予想は非開示としました。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルでは海外ユーザーの減衰や『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』の減衰が続き、ゲーム事業が軟調に推移しました。一方、GPUサーバー販売は堅調でした。コストコントロール、オフィスの縮小移転、希望退職による人員削減を実施したほか、『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』などのソフトウエア資産について減損損失を計上しました。2026年12月期の予想は、新規事業とゲーム事業の不確実性が高く、合理的で信頼性のある予想の提示が困難なため非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,306,355千円、営業損失1,342,143千円、経常損失1,280,364千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,782,986千円、1株当たり当期純損失62.91円
- 修正の理由: 既存タイトルの海外ユーザーの減衰や『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』の減衰が続いた一方、GPUサーバー販売は堅調に推移しました。コストコントロール、オフィスの縮小移転、希望退職による人員削減を実施し、ソフトウエア資産の減損損失などを計上しました。2026年12月期の業績予想は、新規事業及びゲーム事業の不確実性が高く、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難なため非開示としました。
- 特別損失の内容と金額: 希望退職の募集に伴う特別退職金41,483千円、『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』におけるソフトウエア資産の減損損失4,426,697千円、複数本のカジュアルゲームに係るソフトウエア資産の減損損失81,400千円。減損損失合計4,508,098千円、特別損失合計4,552,416千円。
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績の概要も併記）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および「2026年12月期の連結業績予想については、非開示といたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は8,306,355千円から6,856,276千円、営業損失は△1,342,143千円から△1,304,256千円、経常損失は△1,280,364千円から△1,421,088千円、親会社株主に帰属する当期純損失は△2,782,986千円から△4,176,818千円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の前期比増減率は「△17.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」とあり、続いて「（参考）個別業績の概要」が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 6,856,276 △17.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は4,176,818千円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,782,986千円）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別退職金41,483千円」「ソフトウエア資産の減損損失4,426,697千円」「減損損失81,400千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『BLEACH Brave Souls』」「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』」「『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外ユーザーの減衰」「一定の減衰が継続」「GPUサーバーの販売が堅調」「コストコントロール」「減損損失4,508,098千円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その他の売上高は490,736千円」「減損損失4,508,098千円」といった記載はあるものの、既存タイトルの減収影響額やコスト削減効果額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい競争環境が継続」「海外ユーザーの減衰」および「オフィスの縮小移転」「希望退職者の募集」「新規事業の立ち上げ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期において…特別退職金41,483千円及び…減損損失4,426,697千円」「第４四半期において…減損損失81,400千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい競争環境が継続すると考えております」および「第２四半期」「第４四半期」に計上した特別退職金・減損損失。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高は前期比減少し、営業損失を計上した一方、「減損損失4,508,098千円」「特別損失合計4,552,416千円」を計上しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新作開発に注力」「GPU AIクラウド事業、総合AIエンタテインメント事業を立ち上げ」「さらなる新規の事業の立ち上げに注力」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「オフィスの縮小移転及び希望退職者の募集による人員削減を実施し、固定費の大幅な縮小を図りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年12月期の業績予想につきましては…非開示といたします」「算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考えることから、非開示」「算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」。」）
