# ＫＬａｂ（3656） 『EA SPORTS FC TACTICAL』の開発中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260202545023
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

EA社と共同開発していたゲーム『EA SPORTS FC™ TACTICAL』の開発を中止し、協業契約を解消する。現在一部地域で運営している配信も、5月7日をもって停止する予定。

## 会社が挙げた理由

EA社との協議の結果として開発中止を決定した。詳細は、EA社との契約上の守秘義務により説明できないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 『EA SPORTS FC™ TACTICAL』の開発中止
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＫＬａｂ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: サッカーシミュレーションゲーム『EA SPORTS FC™ TACTICAL』、一部地域で運営中の本タイトル
- 原因: EA社との協議の結果。詳細はEA社との契約上の守秘義務により説明不可
- 業績への影響額: 金額の記載なし。本タイトルの開発及び運営の中止による当社連結業績への影響は軽微となる見通し
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本タイトルの開発及び運営の中止による当社連結業績への影響は軽微となる見通し
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部地域で運営中の本タイトルの配信を5月7日を以て停止予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本タイトルの配信を5月7日を以て停止し、EA社との協業契約を解消する。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本タイトルの開発及び運営の中止による当社連結業績に与える影響は軽微となる見通しです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本タイトルの開発を中止することといたしました」「5月7日を以て配信が停止される予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本タイトルの開発及び運営の中止による当社連結業績に与える影響は軽微となる見通しです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微となる見通し」と記載されているが、金額や利益・売上との比較は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『EA SPORTS FC™ TACTICAL』」「また、これに伴い、当社はEA社との協業の契約を解消いたします。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「本タイトルは、現在も一部地域限定で運営されておりますが、5月7日を以て配信が停止される予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「既に減損処理済みであり、今後新たな減損損失は発生いたしません」「影響は軽微となる見通しです。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Electronic Arts Inc.（以下、『EA社』という）」「『EA SPORTS FC™ TACTICAL』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「5月7日を以て配信が停止される予定です」「影響は軽微となる見通しです。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2025年8月7日付で開示しました『特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」としている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「開発を中止することといたしました」「配信が停止される予定です」「協業の契約を解消いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「『EA SPORTS FC™ TACTICAL』の開発中止に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は開発中止を新たに知らせる内容であり、過去の開発中止開示を引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開発を中止することといたしました」「配信が停止される予定です」「影響は軽微となる見通しです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「EA社との協議の結果、本タイトルの開発を中止することといたしました」「本件の詳細につきましては、EA社との契約上の守秘義務によりご説明出来かねます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、EA社と共同でプロジェクトを進めてまいりました」「当社連結業績に与える影響」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は開発中止の理由、配信停止、業績影響を説明しており、自社の開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「EA社との協議の結果、本タイトルの開発を中止することといたしました。」」）
