# ＫＬａｂ（3656） プライム上場維持基準（流通株式時価総額）の適合見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20260113532444
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2025年12月末時点の試算で、流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準を上回り、適合する見込みとなった。東京証券取引所から正式通知を受けるまでは確定ではない。

## 会社が挙げた理由

新作ゲームの進捗やポテンシャルの提示、新たな経営体制の下でのAIエンタメ事業・GPU AIクラウド事業などの新規事業の立ち上げ、大型のファイナンス、財務戦略の刷新などが株価上昇に寄与したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月末まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年12月末時点の適合状況は、当社が本日時点で把握している株券等の分布状況等をもとに算出。1日平均売買代金は東京証券取引所公表値。
- 重点施策: 新作ゲームの開発、AIエンタメ事業やGPU AIクラウド事業などの新規事業の立ち上げ、大型のファイナンスの実施、財務戦略の刷新、ゲーム事業及び複数の新規事業を通じた黒字化達成、財務戦略による資産増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年12月31日時点で流通株式時価総額が基準に適合しない状態","revised_forecast":"2025年12月末時点で流通株式時価総額161.1億円、適合見込み","change":"適合見込みへ改善","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 東京証券取引所から正式な上場維持基準適合の通知を受領するまでは適合見込みであること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年1月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024 年３月 29 日に提出いたしました。また、2025 年3 月 28 日に『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について』を提出しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「計画期間 2026 年 12 月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 12 月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「こうした取り組みが株価上昇に寄与し、2025 年 12 月末時点における時価総額は 290 億円へと到達いたしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を策定し」「適合し、プライム市場での上場を維持できる見込みとなりました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「１日平均売買代金」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の上場維持基準の適合状況の推移及び計画期間」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の目標に関する記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ゲーム事業及び複数の新規事業を通じて黒字化達成を目指し」とあるが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材・環境・顧客数などの目標に関する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株券等の分布状況等をもとに算出」「東京証券取引所が公表した数値を記載」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023 年 12 月 31 日時点において…適合しない状態」「2025 年 12 月末時点…適合見込み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023 年 12 月末時点」「2024 年 12 月末時点」「2025 年 12 月末時点」「上場維持基準」の各数値。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準 100 億円」とあるが、従前目標の扱いに関する明示なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「流通株式時価総額が…基準に適合し、プライム市場での上場を維持できる見込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務戦略の刷新」とあるが、資本コスト、ROE、ROIC、PBRの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大型のファイナンスの実施」「財務戦略による資産増強」とあるが、投資計画の金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営基盤の強化にも着手」とあるが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額は 290 億円へと到達」とあるが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AI エンタメ事業や GPU AI クラウド事業などの新規事業を立ち上げた」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI エンタメ事業や GPU AI クラウド事業などの新規事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2026 年 12 月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合し…上場を維持できる見込み」「東京証券取引所から通知を受領し次第、正式に上場維持基準に適合」」）
