# ＫＬａｂ（3656） 第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20251205515522
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

ＫＬａｂは、第三者割当で新株式1,375万株と第23回新株予約権10万7,500個を発行し、最大約51億円を調達することを決めました。払込み後は、UCIが新たに主要株主である筆頭株主となる予定です。

## 会社が挙げた理由

競争激化、新作タイトルの不発、開発期間の長期化、既存タイトルのサービス終了などで厳しい業績が続く中、新作ゲームの開発・運営、新規事業の開発、将来の資金需要への備えが必要と判断したためです。調達資金の一部はビットコイン及び金の購入に充て、財務基盤の強化も図るとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年12月5日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：ＫＬａｂ株式会社。割当予定先：ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC、株式会社シックスセンツホールディングス、株式会社Sun Asterisk、JTフィナンシャル有限責任事業組合
- 対象拠点・対象製品: 新規大型モバイルオンラインゲーム『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』『僕のヒーローアカデミア』、新規事業、ビットコイン及び金（金ETF等を含む。）
- 原因: 競争環境の激化、自社新作タイトルの不発、新規開発の開発期間長期化による収益機会の逸失、既存タイトルのサービス終了などにより厳しい業績が継続し、新作ゲーム・新規事業・将来の資金需要に対応する必要があるため
- 業績への影響額: 5,111,547,500円（本資金調達の差引手取概算額）。業績への影響額及び計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年12月期の業績に与える影響について、現時点で合理的な数値を算出することは不可能
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（有価証券上場規程第432条に基づく手続き）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会を設置。加本亘弁護士、監査等委員の井上昌治氏、松本浩介氏及び吉川友貞氏の4名で構成し、2025年12月5日付で意見書を取得
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: UCIは議決権の数・所有株式数ともに―（2025年6月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 97,500個（9,750,000株）、13.27％、大株主順位第1位。2025年12月23日予定
- 今後の見通し: 大型IPタイトル及びハイブリッドカジュアルゲームの開発を継続し、新規事業の立ち上げを加速する。調達資金は新規大型モバイルオンラインゲームに10億円、新規事業の開発に5億円、ビットコイン及び金の購入に36億円を充当する予定
- 続報の予定: 別途開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「財務健全性指標が上昇します。」および「最大40.56％…に相当し、これにより一定の希薄化が生じるものと認識しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「差引手取概算額（円）5,111,547,500」および「2024年12月…売上高 8,306,355（千円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本件調達資金の具体的な使途」として「新規大型モバイルオンラインゲーム」「新規事業の開発」「ビットコイン及び金…の購入」を列挙している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社を取り巻く事業環境、業績動向、財務状況、上場維持基準の抵触及び足元の株価の乱高下等を総合的に勘案し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額：5,111,547,500円」および「本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合…には、払込金額の総額及び差引手取概算額は減少する可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2025年12月23日」「新規大型モバイルオンラインゲーム…2025年12月～2026年12月」「ビットコイン及び金…2025年12月～2027年1月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年12月5日付の取締役会において…発行…を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC」「株式会社Sun Asterisk」「『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』」「ビットコイン及び金（金ETF等を含む。）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 13,750,000株」「最大40.56％」「払込期日 2025年12月23日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「募集の概要」「調達する資金の額、使途及び支出予定時期」「発行数量及び株式の希薄化の規模」に具体的数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年12月5日付の取締役会…発行…を行うことを決議」および「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の発行…に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年12月5日の発行決議を新たに知らせており、「続報」「進捗報告」等の表現はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「別途開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会を設置いたしました」および「第三者委員会…4名によって構成される」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が見込まれます」「充当する予定」「売却する場合があります」「合理的な数値を算出することは不可能」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ＫＬａｂ株式会社」、本文に「当社は…発行…を行うことを決議」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題及び本文が「第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の発行」と「主要株主…の異動」を扱っている。」）
