# ＫＬａｂ（3656） 新株予約権（時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20251205515440
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

会社が取締役4名と従業員5名に、業績目標と時価総額目標の達成を条件とする有償ストック・オプション（第24回新株予約権）20,000個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式200万株が交付され、発行済株式総数に対して3.1％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

4期連続赤字と流通時価総額基準未達の状況を踏まえ、取締役・従業員の株価上昇への意識を高め、営業利益の黒字化、新規事業の確立、時価総額200億円の達成に向けた動機づけとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション（第24回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式2,000,000株（新株予約権20,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり9円
- 発行価額の総額: 180,000円（20,000個×9円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額180,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年12月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.1％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"63,082,200株（2025年11月末時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権がすべて行使された場合、普通株式2,000,000株増加","change_rate":"3.1％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2025年12月4日現在の株価265円、ボラティリティ43.7％、配当利回り0％、無リスク利子率1.5％、行使価額265円、満期まで10年、業績達成条件・株価達成条件を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで評価額9円を算出。同額を発行価額とした。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額265円。株式分割・併合や一定の低価発行等に伴う調整条項はあるが、株価連動の修正条項および下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年4月1日から2035年12月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数20,000個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年12月期から2030年12月期までのいずれかの期に営業利益が正数となり、かつゲーム事業以外の売上高が1,000百万円を超過すること、ならびに2025年12月27日から2035年12月25日までの間に時価総額が一度でも200億円を超過すること。権利行使時に会社または関係会社の取締役・監査役・従業員であることも要件（例外あり）
- 無償取得の事由: 組織再編について承認等がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、または取締役会が取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得することができる。
- 対象者の区分と人数: 代表取締役社長1名・16,000個、取締役3名・2,800個、当社従業員5名・1,200個
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で発行を決議。公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は取得しない。割当対象の取締役4名は自己への割当に関する議案の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役及び従業員に対して時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション…を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式2,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第24回新株予約権を発行することについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数…に対して3.1％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に資するものであり、株式の希薄化への影響は合理的な範囲に収まる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年11月末時点における発行済株式総数63,082,200株」「増加する…株式…2,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第24回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇への意識をより一層高めるとともに業績回復への強い動機づけ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、9円」「新株予約権の数20,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「代表取締役社長1名16,000個」「取締役3名2,800個」「当社従業員5名1,200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値及び株主価値の向上に…取り組むことを促すべく」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「代表取締役社長1名」「取締役3名」「当社従業員5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役…及び従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した評価額（9円）を参考に…同額…9円に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、9円」「行使価額は、金265円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金265円とする」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が正数」「ゲーム事業以外の売上高が1,000百万円を超過」「時価総額…200億円を超過」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
