# ＫＬａｂ（3656） ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLCとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20251205515405
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

ＫＬａｂは、暗号資産などの金融資産運用や中東でのマーケティングに知見を持つUCI社と、株式・新株予約権の割当てを伴う資本業務提携契約を締結することを決めた。提携後には、UAE王族のシェイク・サレム・カリード・フマイド・モハメド・アル・カシミ殿下を顧問として受け入れる予定。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化とブロックチェーン関連事業の立ち上げに向けて暗号資産の購入を予定しており、UCI社から知見やノウハウの提供を受けることで、事業面と財務面の両方でシナジー創出につながると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC
- 提携先の事業内容: 暗号資産等の多様な金融資産の運用、中東地域におけるマーケティングに関する知見及びノウハウ等を保有する投資会社
- 提携先の所在地: アラブ首長国連邦
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 同社との連携を通じて知見やノウハウ等の提供を受ける、企業経営及び財務戦略領域において豊富な知見を有する、UAE ラス・アル・ハイマ首長国の王族のシェイク・サレム・カリード・フマイド・モハメド・アル・カシミ殿下を顧問として受け入れる予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 顧問として受け入れる予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年12月5日
- 契約締結日: 2025年12月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本資本業務提携契約の締結による当社連結業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の割当先となります」／「資本業務提携を行うことといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「UCI社は、…第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の割当先となります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の割当先となります」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式及び第23回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「知見やノウハウ等の提供を受ける」／「殿下を顧問として受け入れる予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「「知見やノウハウ等の提供を受ける」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」／「当社の事業及び財務の両側面においてシナジー創出」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本資本業務提携締結後、UCI社からの提案により、…殿下を顧問として受け入れる予定」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「同社は、UAEの王族をはじめとする投資家等が出資する投資会社であり、暗号資産等の多様な金融資産の運用、中東地域におけるマーケティングに関する知見及びノウハウ等を保有」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「UAEの王族をはじめとする投資家等が出資する投資会社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「財務基盤の強化及びブロックチェーン関連事業の立ち上げを目指す」／「シナジー創出に繋がると考え」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「同社との連携を通じて知見やノウハウ等の提供を受けることは…シナジー創出に繋がると考え」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月5日」／「契約締結日 2025年12月5日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において、本資本業務提携契約の締結による当社連結業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「財務基盤の強化」／「ブロックチェーン関連事業の立ち上げを目指す」」）
