# ＫＬａｂ（3656） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20251110594925
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.6％減となり、営業損失は縮小した一方、減損損失などにより最終損失は拡大した。通期業績予想は合理的な算出が困難として非開示とし、株式会社グローバルギアを連結範囲から除外した。

## 会社が挙げた理由

『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』のKPIが前期より減衰傾向にあり、商材の売れ行きも軟調だった。一方、業務の見直し、希望退職、採用コントロール、地方拠点・本社オフィスの見直しにより費用を圧縮した。最終損失の拡大については、投資有価証券売却益を計上した一方、ソフトウエア資産の減損損失などを計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4933,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1045,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3974,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △72.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":65.6}
- 総資産: {"value":10460,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47422,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4426697,"unit":"千円","対象資産":"『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』におけるソフトウエア資産（ゲーム事業のソフトウエア仮勘定）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1578463,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":75815,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4426697,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":42532,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するとの重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["株式会社グローバルギア"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 60792300
- 期末自己株式数: 641617
- 業績の増減要因: 『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』のKPI減衰と商材の売れ行き軟調により売上高が減少。業務見直し、希望退職、採用コントロール、拠点・本社オフィス見直しにより費用を圧縮。特別利益として投資有価証券売却益、特別損失として減損損失等を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年度の通期業績予想につきましては、非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難であると考え、2025年度の通期業績予想につきましては、非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比18.6％減」、営業損失は「△1,113,200千円」から「△860,427千円」、経常損失は「△1,182,078千円」から「△1,045,948千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△1,757,440千円」から「△3,974,723千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「6,058,908百万円」ではなく表の単位に従えば「6,058百万円」から「4,933百万円」に減少。営業損失は「△1,113,200千円」から「△860,427千円」に改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△860,427千円」、経常損失「△1,045,948千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△3,974,723千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の「期末 0.00」「合計 0.00」、2025年12月期予想の「期末 0.00」「合計 0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 1,578,463千円」、特別損失「減損損失 4,426,697千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』におけるソフトウエア資産の減損損失4,426,697千円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメント欄は「ゲーム事業」のみ。「『その他』の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「4,933,961千円」、営業損失「△860,427千円」、前年同期の売上高「6,058,908千円」、営業損失「△1,113,200千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期 68.5％」「2024年12月期 65.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』において、KPIが前期よりも減衰傾向にあることに加え、商材の売れ行きが軟調に推移したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益1,578,463千円」「ソフトウエア資産の減損損失4,426,697千円」と記載される一方、売上要因は「KPIが…減衰傾向」「商材の売れ行きが軟調」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「KPIが前期よりも減衰傾向」「商材の売れ行きが軟調」とする一方、「キャンペーンを実施」「業務の見直し、希望退職の募集、採用のコントロールを通じて…費用を…圧縮」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難」「非開示としております」「算定が可能になり次第速やかに開示する方針」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」と対象期間を示し、売上高「4,933,961千円」、営業損失「△860,427千円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外大手のゲームパブリッシャーと共に開発しているタイトル『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』」「パブリッシャーとの協議が長引き、リリース時期が未定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社グローバルギア」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「KPIが前期よりも減衰傾向」と記載されているが、KPIの具体的な数値は記載されていない。」）
