# ＫＬａｂ（3656） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20251002567544
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

当社は保有する上場有価証券1銘柄を2025年9月4日から10月1日に売却し、売却益1,012百万円を特別利益として計上する。内訳は2025年12月期第3四半期連結会計期間953百万円、第4四半期連結会計期間58百万円。

## 会社が挙げた理由

新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2025年9月4日～2025年10月1日（発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＫＬａｂ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: 新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため
- 業績への影響額: 1,012百万円（特別利益）。内訳は2025年12月期第3四半期連結会計期間953百万円、第4四半期連結会計期間58百万円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 業績予想を開示していないため、現時点における業績予想の修正はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社は業績予想を開示していないため、現時点における業績予想の修正はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想を開示していないため、現時点における業績予想の修正はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：1,012 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却投資有価証券：当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．投資有価証券売却の理由」「２．投資有価証券売却の概要」「３．連結業績に与える影響」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上と業績予想への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：1,012 百万円」「2025 年 12 月期 第３四半期連結会計期間 953 百万円」「2025 年 12 月期 第４四半期連結会計期間 58 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第３四半期及び第４四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2025 年９月４日～2025 年 10 月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生期間：2025 年９月４日～2025 年 10 月１日」「投資有価証券売却益：1,012 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期 第３四半期連結会計期間 953 百万円」「2025 年 12 月期 第４四半期連結会計期間 58 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「発生期間：2025 年９月４日～2025 年 10 月１日」「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の記載は売却理由、売却概要、連結業績への影響及び業績予想の修正に関する説明で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．投資有価証券売却の理由」「２．投資有価証券売却の概要」「３．連結業績に与える影響」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上することとなりました」「上記の投資有価証券売却益は、以下のとおり特別利益に計上いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「ＫＬａｂ株式会社」及び「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の概要」「連結業績に与える影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
