# ＫＬａｂ（3656） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250807533993
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

ＫＬａｂは、EA社と共同開発中のゲーム『EA SPORTS FC™ TACTICAL』に関する無形固定資産44億2,600万円を、2025年12月期第2四半期に減損処理することを決議した。

## 会社が挙げた理由

EA社との協議の進捗と足元の開発体制を踏まえて将来の収益予測を再評価した結果。契約上の守秘義務により、経緯などの詳細は開示できないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年8月7日（本日開催の取締役会で計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＫＬａｂ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: EA社と共同開発中のサッカーシミュレーションゲーム『EA SPORTS FC™ TACTICAL』の本プロジェクト（一部地域限定で配信）
- 原因: 現時点における協議の進捗及び足元の開発体制の状況に鑑み、将来の収益予測を再評価した結果。契約上の守秘義務により経緯等の詳細は記載できないとしている。
- 業績への影響額: 4,426百万円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期 第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年12月期の業績への影響は、本日開示した『2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載のとおり。具体的な内容は本書類に記載していない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: パートナーシップやプロジェクトへのコミットメントの変更が決定されたわけではなく、引き続きEA社との協議を継続する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上することを決議」「本プロジェクトにかかる無形固定資産 4,426 百万円を減損処理することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「将来の収益予測の再評価について慎重に検討を重ねた結果」「無形固定資産 4,426 百万円を減損処理」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「無形固定資産 4,426 百万円を減損処理」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本プロジェクトにかかる無形固定資産 4,426 百万円を減損処理」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「テストを継続してまいりました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「無形固定資産 4,426 百万円を減損処理することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期 第２四半期連結会計期間において特別損失（減損損失）を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年８月７日」「当社は、本日開催の取締役会において…計上することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ＫＬａｂ株式会社」「Electronic Arts Inc.」「『EA SPORTS FC™ TACTICAL』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月７日」「2025 年 12 月期 第２四半期連結会計期間」「4,426 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日開示いたしました『2025 年 12 月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上することを決議」「引き続き EA 社との協議を継続してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「引き続き EA 社との協議を継続してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4,426 百万円を減損処理することといたしました」「グローバルローンチ時期はまだ確定していません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「契約上の守秘義務により、経緯等の詳細については…記載することができません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…計上することを決議」「会社名 ＫＬａｂ株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の収益予測の再評価について慎重に検討を重ねた結果」「本プロジェクトにかかる無形固定資産 4,426 百万円を減損処理」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多くの関係者の皆様にご不安やご心配をお掛けしておりますこと、またこのような残念な事態となりましたことを深くお詫び申し上げます」」）
