# ＫＬａｂ（3656） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250623596046
種別: 開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券1銘柄を売却し、2025年12月期第2四半期に売却益614百万円を特別利益として計上することになりました。

## 会社が挙げた理由

新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益の特別利益への計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年12月期第2四半期連結累計期間（計上予定）
- 対象期間: 2025年12月期第2四半期連結会計期間および第2四半期連結累計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：614百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2025年12月期第2四半期連結累計期間において特別利益に計上。業績予想は開示していないため、現時点における業績予想の修正はない
- 理由: 新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月期第2四半期連結累計期間に特別利益として計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：614 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社は業績予想を開示していないため、現時点における業績予想の修正はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：614 百万円」「特別利益に計上いたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「３．連結業績に与える影響」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生期間：2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」「投資有価証券売却益：614 百万円」「2025 年 12 月期第２四半期連結累計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券 １銘柄」「2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」「614 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却投資有価証券の記載は「当社保有の上場有価証券 １銘柄」のみ。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「特別利益に計上いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：614 百万円」「特別利益に計上いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」「発生期間：2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却理由は「新たな事業領域を含め、機動的に事業投資を実行するため」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「計上することとなりました」「発生期間：2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上することとなりました」「特別利益に計上いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券 １銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「発生期間：2025 年５月 16 日～2025 年６月 23 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期連結累計期間において特別利益に計上いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「売却概要には「当社保有の上場有価証券 １銘柄」「投資有価証券売却益：614 百万円」とあるが、売却先・売却額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の概要」「連結業績に与える影響」」）
