# ＫＬａｂ（3656） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250326500811
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2024年12月末時点でも流通株式時価総額は上場維持基準に届かず、適合に向けた計画を継続する一方、『EA SPORTS FC™ TACTICAL』のグローバルローンチを延期した。計画期間である2026年12月末までに、既存タイトルの運営と大型タイトル3本のリリースで業績・株価を回復させる方針は維持している。

## 会社が挙げた理由

『EA SPORTS FC™ TACTICAL』について、確実にヒットさせるためにさらなる品質向上が必要と判断し、追加開発の実施及びテスト期間の延長のためスケジュールを見直した結果、年内のグローバルローンチを見送ったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月末まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"400億円","revised_forecast":"400億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"100億円","revised_forecast":"100億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額の上昇には株価の上昇が必要。2024年12月末の流通株式時価総額は69.9億円で、上場維持基準は100億円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ヒット作創出による業績の回復及び中期経営計画、IR活動の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 『EA SPORTS FC™ TACTICAL』を確実にヒットさせるためにさらなる品質の向上が必要であると判断し、追加開発の実施及びテスト期間の延長のためスケジュールを見直した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「『年内のグローバルローンチは見送ることとなりました』。一方で『計画に変更はございません』。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「『計画期間である2026年12月期までに当該項目への適合を目指してまいります』。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2026年12月末まで』。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『さらなる品質の向上が必要であると判断し、追加開発の実施及びテスト期間の延長のためスケジュールを見直した』。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『これにより売上高は前期から減少し、４期連続での赤字となった』。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「『追加開発の実施及びテスト期間の延長のためスケジュールを見直した結果、年内のグローバルローンチは見送る』。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「『2025年以降での売上高400億円、営業利益100億円の達成を目指しております』。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「『中期経営計画（2023年２月13日公表）の目標として、2025年以降での売上高400億円、営業利益100億円』。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高400億円、営業利益100億円の目標は記載されているが、直近の売上高・営業利益の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務数値目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提の数値記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画（2023年２月13日公表）の目標として』。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2024年12月末時点の流通株式時価総額『69.9億円』、上場維持基準『100億円』。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「『再度、企業成長へと軌道を戻していく計画に変更はございません』。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「『さらなる品質の向上が必要』、『追加開発の実施及びテスト期間の延長』。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「『流通株式時価総額の上昇には、株価の上昇が必要』。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額の記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『基準に適合する水準まで株価を回復させるには至りませんでした』。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『タイトルポートフォリオの見直しを検討する中で』、『カジュアルゲームについても複数本取り組みを進めております』。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『EA SPORTS FC™ TACTICAL』、『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』、『BLEACH Brave Souls』、『僕のヒーローアカデミア』。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「『2026年12月末まで』。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『確実にヒットに繋げていくことが非常に重要』、『次のステップについての協議を行っている最中』、『収益のポテンシャルを期待しております』。」）
