# ＫＬａｂ（3656） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250213572407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、売上高は前期比22.5％減、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大しました。2025年12月期の連結業績予想は、合理的で信頼性のある算定が難しいとして非開示としています。

## 会社が挙げた理由

前期から運営タイトルが減少したことに加え、『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』がグローバルローンチに至らなかったため、売上高が減少しました。また、第4四半期に投資有価証券評価損861,465千円、ソフトウエア等の減損損失152,949千円などを計上しました。2025年12月期の業績予想は、過去最大級のプロジェクトである『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』について合理的かつ信頼性のある予想の提示が困難なため、非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,717百万円、営業利益△1,218百万円、経常利益△852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,819百万円、１株当たり当期純利益△44.98円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損861,465千円、減損損失152,949千円、信託型ストックオプション関連損失114,946千円、その他6,232千円、特別損失合計1,135,594千円
- 配当予想の修正: 2025年12月期予想は年間0.00円と記載されているが、配当予想の修正についての明示はない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「３．2025年12月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期の売上高は8,306百万円（前期比△22.5％）、営業損失は1,342百万円（前期1,218百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は2,782百万円（前期1,819百万円）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績表で、売上高は「△22.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 2024年12月期 8,306百万円 △22.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失（△） 2024年12月期 △2,782,986千円、2023年12月期 △1,819,661千円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期において、投資有価証券評価損861,465千円及びソフトウエア等の減損損失152,949千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期から運営タイトルが減少したことに加え、『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』がグローバルローンチに至らなかったことにより、売上高は8,306,355千円（前期比22.5％の減少）」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Electronic Arts Inc.との共同開発タイトル『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』」、「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』」、「『BLEACH Brave Souls』」、「『ハイキュー ‼ FLY HIGH』」、「グローバルギア」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期から運営タイトルが減少」、「グローバルローンチに至らなかった」、「コストコントロールに努めた」、「投資有価証券評価損861,465千円及び…減損損失152,949千円を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失152,949千円」、「投資有価証券評価損861,465千円」、「信託型ストックオプション関連損失114,946千円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「継続率に関する課題」、「グローバルローンチに至らなかった」、「品質向上のための追加機能の開発」、「人員体制及びグループ全体の詳細な費用について継続して見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」、「第４四半期」、「売上高は…前期比22.5％の減少」、「特別損失は1,135,594千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「他２タイトルにつきましても、着実に開発を進めてまいります」、「投資にも継続して取り組み」、「第４四半期において、投資有価証券評価損…及び…減損損失を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…前期比22.5％の減少」、「営業損失は…」、「投資有価証券評価損861,465千円及び…減損損失152,949千円を計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「カジュアルゲーム領域及び海外向けゲーム開発支援モデルなどのIPビジネス領域への投資にも継続して取り組み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月13日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考えることから、非開示といたします。なお、今後の進捗を踏まえ、算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考えることから、非開示といたします」、「算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」。」）
