# ＫＬａｂ（3656） 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行条件等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250110549179
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

1月8日に決議した第20回新株予約権について、払込価額などの発行条件を確定した。マッコーリー・バンク・リミテッドへの第三者割当で、株価に応じて行使価額が修正される新株予約権である。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期業績予想の修正等による株価への影響を織り込むため、発行決議日時点と条件決定日時点の新株予約権価値を算定し、既存株主の利益により資する高い方の発行価額を採用した。調達資金は新規大型モバイルオンラインゲームおよび新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用に充当する予定である。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 11,890,000株（新株予約権118,900個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり220円
- 発行価額の総額: 26,158,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年1月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価結果を参考に決定。発行決議日時点の評価額は1個220円、条件決定日時点の評価額は1個190円。株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初154円。修正条項あり。各修正日の前取引日の終値の92％に修正され、下限行使価額は84円。
- 行使期間: 2025年1月31日～2027年2月1日
- 新株予約権の個数: 発行総数118,900個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止決定の場合、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングの評価を取得。監査等委員会から、有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 新規大型タイトル3本およびカジュアルゲームの開発費用に充当し、中期経営計画の売上高400億円、営業利益100億円の達成を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2025年１月８日に公表した本新株予約権の発行に関し、未確定でありました情報」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式11,890,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行条件等の決定に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「両時点における払込金額を比較し、より既存株主の利益に資する払込金額となるように」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年４月に発行決議した第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,857,218,000円」「差引手取概算額：1,849,218,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額1,849百万円」「支出予定時期2025年1月～2027年1月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎に」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり金220円」「当初154円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％に相当する金額」「下限行使価額は84円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティング」「監査等委員会から…意見を得ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な業績影響額」の記載は確認できない。」）
