# ＫＬａｂ（3656） 投資有価証券売却益及び特別損失（投資有価証券評価損及び減損損失）の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250108547754
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

保有する有価証券3銘柄を売却し、302百万円の売却益を計上する一方、有価証券評価損860百万円とソフトウエア減損損失121百万円を計上する見通しとなりました。これらを反映し、2024年12月期の通期連結業績予想を開示・修正しました。

## 会社が挙げた理由

安定的な事業運営のため保有する投資有価証券を活用します。有価証券評価損は、発行会社の財政状態や今後の見通しを検討し、将来における資産性を保守的に評価したためです。ソフトウエア減損損失は、将来の回収可能性を慎重に検討したためです。業績予想は、既存タイトルの減衰やサービス終了タイトルによる売上減少を補えず、売上高・利益が減少し、特別損失の計上により当期純損失が拡大する見通しとなったため修正しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益及び特別損失（投資有価証券評価損及び減損損失）の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2024年12月期第4四半期会計期間（特定日なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＫＬａｂ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する有価証券3銘柄、ゲーム事業に供用する固定資産（ソフトウエア）の一部
- 原因: 投資有価証券評価損は発行会社の財政状態や今後の見通しを踏まえ、将来における資産性を保守的に評価したため。ソフトウエア減損損失は将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の修正は、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーできなかったため。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益302百万円（営業外収益55百万円、特別利益246百万円）、投資有価証券評価損860百万円（特別損失）、減損損失121百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期連結業績予想を修正。売上高8,300百万円、営業損失1,400百万円、経常損失1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,800百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 860 百万円を特別損失に計上する見通し」「減損損失 121 百万円を特別損失に計上する見通し」「2024 年 12 月期通期連結業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資有価証券売却益：302 百万円」「投資有価証券評価損 860 百万円」「減損損失 121 百万円」「赤字幅は前期から拡大する見通し」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「非開示としておりました 2024 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「前期実績（2023 年 12 月期）10,717」「投資有価証券評価損 860 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想」「当社グループ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益を営業外収益及び特別利益として計上するほか、特別損失につきましても計上する見通し」と記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績予想として「売上高 8,300」「営業利益 △1,400」「親会社株主に帰属する当期純利益 △2,800」と記載しているが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 860 百万円を特別損失に計上する見通し」「減損損失 121 百万円を特別損失に計上する見通し」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第４四半期において、投資有価証券評価損 860 百万円を特別損失に計上する見通し」「2024 年 12 月期第４四半期において減損損失 121 百万円を特別損失に計上する見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間：2024 年 12 月期 第４四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ＫＬａｂ株式会社」「売却株式：当社が保有する有価証券 ３銘柄」「ゲーム事業に供用する固定資産（ソフトウエア）の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益：302 百万円」「投資有価証券評価損 860 百万円」「減損損失 121 百万円」「2024 年 12 月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「(単位：百万円)」の業績予想表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該投資有価証券を減損処理し」「当該ソフトウエアの帳簿価額全額を減損処理し」「計上する見通しです」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益及び特別損失（投資有価証券評価損及び減損損失）の計上並びに 2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「発行会社の財政状態や今後の見通しについて検討を行い」と記載されているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見通しとなりました」「860 百万円を特別損失に計上する見通しです」「121 百万円を特別損失に計上する見通しです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する有価証券 ３銘柄」「当社グループは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売却益、特別損失および業績予想の修正を説明しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局名、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「非開示としておりました 2024 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客、関係者への謝罪に関する記載はない。」）
