# ＫＬａｂ（3656） 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権及び無担保社債（私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20250107547556
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第20回新株予約権118,900個と、無担保社債1,000百万円を発行することを決定した。新株予約権が全て行使された場合、最大1,189万株の新株が発行される。

## 会社が挙げた理由

新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用を確保するため。また、本社債により新株予約権の行使を待たずに一定額を調達し、資金需要と株価動向に応じた柔軟な資金調達を可能にするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権及び第2回無担保社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権118,900個、潜在株式数11,890,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり220円（条件決定日に算定結果が上回る場合はその金額）；社債は額面100円につき100円
- 発行価額の総額: 新株予約権26,158,000円；社債1,000,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 新株予約権：2025年1月30日；社債：2025年1月30日以降、当社と割当予定先が別途合意する日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。純投資目的で、長期保有は約束されていない。
- 希薄化率: 発行済株式数に対して最大24.6％、総議決権数に対して最大24.9％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,242,300株","revised_forecast":"60,132,300株（全ての新株予約権が行使された場合）","change":"11,890,000株","change_rate":"24.6％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定。新株予約権の価値が条件決定日に上昇した場合は上昇後の価値を反映し、220円を下回らない。行使価額は当初154円、各修正日の前取引日の終値の92％。
- 行使価額: 当初154円。各修正日の前取引日の終値の92％に修正される。下限行使価額は84円。
- 行使期間: 2025年1月31日から2027年2月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数118,900個；未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 期間の定めはnot_disclosed。割当予定先から第三者への譲渡は、関連会社間を除き、当社取締役会の事前承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 割当予定先とその関連会社との間で譲渡する場合を除き、当社取締役会の事前承認が必要。
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅する場合、完全子会社となることを承認した場合、上場廃止が決定された場合、または行使期間末日に残存する場合等に、払込金額と同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: マッコーリー・キャピタル証券会社が斡旋；社債の総額引受人はマッコーリー・バンク・リミテッド
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法が適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響について、現時点で合理的な数値を算出することは不可能。中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月8日付の取締役会において…発行…を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 11,890,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達を行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式数48,242,300株…に対して占める割合は最大24.6％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的」及び「1取引日当たりの平均数量が約24,265株…過去6ヶ月間…平均出来高717,629株と比較」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数48,242,300株」「交付株式数は最大11,890,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年4月に発行決議した第19回新株予約権」「第三者割当による第18回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,857,218,000円（差引手取概算額：1,849,218,000円）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額1,849百万円」「2025年1月～2027年1月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容 商業銀行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「ストラクチャリング能力…を総合的に勘案し…適切と判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な資金を有しており…財産の存在は確実」「反社会的勢力とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によってその総数を割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の92％に相当する金額…に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり220円」「当初行使価額は154円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％…に修正」「84円…を下回らない」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期で売却を目指す」「取得した当社普通株式を売却する可能性」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点で合理的な数値を算出することは不可能」」）
