# ＫＬａｂ（3656） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20241112519070
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比27.5％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。2024年12月期の業績予想は、主要タイトルのグローバルローンチ時期を明示できないため非開示とした。

## 会社が挙げた理由

運営タイトルの見直しに伴い運営タイトル数が減少したことが売上減少の主因。費用面では、事業の見直しを含む全体的な費用抑制により労務費、外注費、業務委託費などが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6058,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 営業利益: {"value":-1113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1757,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △40.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":17719,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"合理的な業績予想の算出が困難であるため非開示"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65442,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":4453,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":5709,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":648,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続の営業赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社BLOCKSMITH&Co.","BLOCKSMITH&Co.Singapore Pte. Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":48042300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":641605,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 運営タイトルの見直しに伴う運営タイトル数の減少が売上減少の主因。『キャプテン翼』の周年記念キャンペーンやゲームバランス改善、『BLEACH Brave Souls』の周年キャンペーン、『ハイキュー!!FLY HIGH』のリリースが一部寄与した。費用面では、事業の見直しを含む全体的な費用抑制により労務費、外注費、業務委託費等が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については…非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高6,058,908千円（同27.5％減）」「営業損失1,113,200千円（前年同期は営業損失731,175千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,757,440千円（前年同期は…591,697千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高6,058,908千円（同27.5％減）」「営業損失1,113,200千円（前年同期は営業損失731,175千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失1,113,200千円」「経常損失1,182,078千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,757,440千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期…合計0.00」「2024年12月期（予想）…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計4,461千円」「特別損失合計6,358千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失欄は「関係会社清算損5,709千円」「その他648千円」で、「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「『その他』の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期「売上高6,058,908千円」「営業損失△1,113,200千円」、前年同期「売上高8,355,895千円」「営業損失△731,175千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年12月期第3四半期64.3」「2023年12月期64.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これは主に、運営タイトルの見直しに伴い運営タイトル数が減少したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「運営タイトル数が減少したことによるもの」「全体的な費用の抑制により…減少したことによるもの」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「周年記念キャンペーンが好調」「ゲームバランス改善の取り組み」「全体的な費用の抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「グローバルローンチによる業績への大きな貢献を見込むものの」「提示が困難と考え、非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」「売上高6,058,908千円（前年同期比27.5％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『EA SPORTS FC ™ TACTICAL』はグローバルローンチによる業績への大きな貢献を見込むものの、その時期を明示出来ない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社BLOCKSMITH&Co.及び同社の子会社…を連結の範囲から除外」「『ブロックチェーン関連事業』を報告セグメントから除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高または受注残高に関する記載は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運営タイトル数が減少した」とあるが、タイトル数の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画において計画している他２タイトルのプロジェクトの新規開発に注力しております。」」）
