# ＫＬａｂ（3656） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240806563332
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比32.4％減の3,629百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期業績予想は合理的な算出が困難として非開示で、年間配当予想は0円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間期の業績が減少・悪化した具体的な要因は記載されていない。通期業績予想については、合理的な業績予想の算出が困難であるため非開示としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3629,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 営業利益: {"value":-1024,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-821,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △32.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.2,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":18652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11244,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":4453,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"社数":2,"社名":["株式会社BLOCKSMITH&Co.","BLOCKSMITH&Co.Singapore Pte. Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 45792300
- 期末自己株式数: 641531
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2024年12月期の連結業績予想については、合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年中間期の売上高は3,629百万円、前年同期比△32.4％。営業損失は△1,024百万円、前年同期は△573百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,369百万円から3,629百万円、営業損失は△573百万円から△1,024百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,024百万円、経常損失△821百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△1,341百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は0.00円、2024年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,461千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は577,557千円から190,234千円、その他は263,369千円から△45,865千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期中間期60.2％、2023年12月期64.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年1月1日～2024年6月30日』の期間と、売上高3,629百万円、営業損失1,024百万円、総資産18,652百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『EA SPORTS FC ™ TACTICALにおいてはリリースまでの期間が長期化している』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社BLOCKSMITH&Co.及び同社の子会社であるBLOCKSMITH&Co.Singapore Pte. Ltd.を連結の範囲から除外』、『ブロックチェーン関連事業を報告セグメントから除外』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。』、『継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
